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日本シリーズ

負けちゃったカープ・・・。
1・2戦は確かに押していた。
初戦の引き分けも本当に残念だったし、ヤフオクドームでの第一戦の安部選手の満塁ホーマーは最高だった。
絶対勝ったと思ったけど・・・。
またこれを落としても1-1だしまだ後があると思っていた。
だけど一試合ごとにカープに悲壮感が漂って、2年前の日ハムとのシリーズを思い出してしまった。
マツダに帰っての第6戦は最終試合になったが勝てそうな感じがしなかった。

パリーグの選手は誰も知らないのだけど、確かにMVPになった甲斐というキャッチャーには度肝を抜かれた感がある。
広島の足が起動できずすべて封じられてしまった。
敵ながらあっぱれな選手で、まだまだ若いしもっと上に行く選手になるだろう。
カープもよく打ったのだけど、走れなくてはねえ。
4-1という結果よりはもう少し張り合っていた気がするし、試合自体も最終戦以外は面白かった。

まさに三度目の正直とはならなかったが、また来年こそ日本一に・・・という目標もできた。
負け試合は見られない・・・という姑息なファンなのだけど、首位を保って2位以下をぶっちぎりでリーグ優勝して1年間楽しませてくれた。
また来年までプロ野球がないと思うと寂しくなる。
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少し前進したかも・・・

長年の色々な懸案事項が全部がいい方向ではないけれど解決の方向に向かっている。
まず太陽光発電の入金が最初の頃より何十分の一となって久しい。
四国電力に説明できる資料を持って聞きに行こうと思いながら腰が上がらず何年も経った。
この太陽光が設置10年になる来年で電力との契約が切れるそうで、超安くなるか自分の家だけで電力を消費するシステムにするか選択を迫られそうだ。
そうしたらまた蓄電池設備を新設しないといけないそうで、少々の金額では収まりそうにない。
最初設置するときもいやいやで無理やり付けられたような感じだったし、おまけに設置した琴参興業が消滅してしまうというアクシデントもあった。
琴参からメンテナンスを引き受けた会社からの挨拶も受けててはいたが、少々の点検は費用がかかるばかりで無駄かも?としり込みしてしまっていた。
設置した会社がないというのは心細いものだ。

入金が何でこんなに少なくなったのだろうと素人考えで色々考えてみたが、太陽光のシステムがどこか故障したのかもしれない。
でも事務所のリフォームもしてエアコンも増設したし、電気の消費量もぐんと上がったかもしれない。
そのジレンマで長い間気持ちが揺れていた。
今回太陽光のシステムがどうなるか説明会があるというので息子に行ってもらったら、我が家のシステムはまだ保証期間内であることがわかった。
修理は無料だって・・・。
そういえばそんな契約をしていたな・・・と思い出した。
もっと早く息子に相談しておけばよかったかな・・・と思った。
まだ修理が終わったわけでもないが一歩前進・・・。

もう一歩といえば多度津の実家のブロック塀がヒビが入ったり、高すぎたり、古い部分は支えがなかったりして私は以前から不安だったのだけど、実際住んでいる甥はのんびりしたもので言っても言っても対策を講じない。
やっぱり私がやることになる。
あの家のことでどれだけ貧乏くじを引くのだろうと思う。
仕方なく知り合いの建築屋さんに現場を見てもらって見積もり待ちの状態だ。
しかももうずい分待っている。
しかし一歩進んだといえば進んだ。
解決したわけではないが待っている状態だ。

悩ましいクライマックスシリーズ、まずカープが1勝して2-0となった。
去年はおおコケであれでもリーグ優勝というのだろうか?
憎らしいDenaが出ませんように、できたら巨人が上がってきますように・・・と思っていたらホントに巨人がCSを勝ち上がってきた。
BSで1時間だけ放送があったので見ていたが8回くらいで切れてしまった。
しかし結果は6-1だった。
このまま日本シリーズに突入してもらいたい。
丸がホームランを打った。
今オフでFA権を獲得するそうなんだけど、あんまり活躍するとカープでは引き止められなくなっちゃうかも・・・。
みんなが頑張るのはうれしいけど複雑だわ・・・。

韓国ドラマ「よくおごってくれる綺麗なお姉さん」

「琅邪榜2」が終わって喪失感にとらわれ、すっかり意気消沈して次に進めないでいた。
撮りためたドラマは山のようにあっても見たいと思うものがない。
日本のドラマも何本か見たのだけど、「義母むす」も「グッドドクター」もそれほどのめり込まなかった。
やっぱり韓国ドラマの方がおもしろいなあ。
あまり面白くなかったNHKの「半分青い」も不完全燃焼のドラマだったけど、佐藤健の美しさだけが際立った。
律役は本当に自然で素敵だった。
彼の主演で切ないドラマが見てみたいなあ・・・。

というのも今回書こうと思ったドラマが切なすぎて、ハラハラしながら一気に見てしまったから・・・。
でもこの「よくおごってくれる綺麗なお姉さん」の年下の彼氏役は、佐藤健クンにはちょっと年齢的に無理かも・・・。
リメイクするならもう少し若い新人の俳優でやってほしいなあ。
ソン・イエジンは期待を裏切らない熱演でとてもよかったけれど、チョン・ヘインが年下彼氏の一生懸命さ、不安感、怒り、あせりなど感情の機微を見事に演じて最高だった。
彼の経歴を見ると、今まで主演ではないドラマを何作か見ていたようなのだけど全く印象に残ってない。
あわてて見直そうと思っても全部上書きして残ってないのが残念だわ。

幼馴染で家族同然の間柄で育った二組の姉弟・・・。
姉同士も弟同士も親友で姉弟のような間柄であった。
コーヒー販売会社に勤めるユン・ジナは仕事に疲れていた。
3年間のアメリカ勤務を終えて帰ってきたソ・ジュニと久しぶりの再会をして、最初はつかの間の癒しのはずだった。
それにしてもいつ帰ったの?と問いかけたジニに、「あなたが寝てる間に・・・」と答えたジュニに笑ってしまった。
それはチョン・ヘインが準主役クラスで出演した、イ・ジョンソク主演のドラマの題名だったから・・・。
懐かしい幼馴染であるだけだったのに、偶然の出会いですぐお互いを認識した二人、その時は恋心などなかったはずなのに、折々の出会いに少しずつ気持ちが変化していく・・・。
姉という意味の「ヌナ」と呼んでいたのに、いつか「ジナ」と呼び始めたジュニ・・・。
もうジュニの心の変化が丁寧に描かれてわかりやすい。

ジナのことが気になって仕方ないジュニ・・・。
年齢差を気にして周囲に秘密にしていたのに、少しずつバレていく過程がハラハラドキドキだった。
周りは驚きながらも二人の恋愛を認めてきたのに、ジナの母親だけが決して許そうとしなかった。
それほど許されない恋なのか?そうじゃないでしょ。
両親がいないということが姉弟の負い目となっているが、自立した姉と大手のゲーム会社に勤める優秀な弟は決して引け目を感じる必要はないのに・・・。
娘のために寛容な父親と違って、この母親は最後まで自分勝手でジュニを認めない。
母親さえ二人の仲を認めれば全てOKだったのに・・・。
全ての非難を受け止める・・・と言いながらも、ジュニは耐えきれずついにアメリカに転勤願いを出す。
「逃げ出すんじゃない、抜けだすんだ」とジナを何とか納得させようとするジュニ・・・。
ジナが一緒に行ったらめでたしめでたし・・・だったのに、何かが行き違ってしまった。

最終回直前でジナの弟の結婚式があり、そこにジュニが出席するために帰ってくるシーンは衝撃的だった。
ジナと一緒に式場に突然現れた男性は誰?
とても親しそうで、ひょっとしたらジナはもう結婚しちゃった?という思いにとらわれる。
突然の再会に驚き慌てるジナを見つめながらも、一言も声をかけず非難するような視線を外さないジュニ。
ジュニの姉の店で偶然に顔を合わせて感情を爆発させる二人。
結局お互いに忘れられなかったんだね。
付き合っていた男性と別れ、友人のペンションを手伝うために済州島に移ったジナの前に、ジナへの愛を確信したジュニが現れる・・・。

見終わってみればこのドラマの中では傘がとても印象的に描かれている。
雨のシーンが多かったのかなあ?
赤色の傘をジュニがジナに買って二人の恋が始まり、ジナがジュニにあげた緑色の傘がジナの手に戻って恋が終わり、再び出会ったときはジナが黄色の傘を持っていた。
突然済州島のジナの前に現れたジュニの言葉が「俺のあげた傘を返して・・・」だった。

よかったよかった、どうなるかと思った最終回だったけどホッとした。もう少し幸せの余韻がほしかったなあ・・・。

琅邪榜2

我が子として慈しんで育ててくれた父を助けられず、兄弟として睦みあった弟を救うことができず何の長林世子か・・・。
国境で窮地に立った父への援護と、妖の毒により死の床にある弟の命と・・・。
二つとも救うために世子平章は迷わず命を投げ出すのだ。

中国ドラマの「琅邪榜2」は前作に劣らぬおもしろさだ。
「琅邪榜1」も最後まで面白くて一気に見たのだけど、今回も最後まで見てしまったもののまだ満足できず、また最初から見直していいる。
「1」の梅長蘇の時代から30年以上経った時代設定となっている。
とにかく主人公の兄弟がかっこいい。特に弟役のリウハオラン君が可愛い・・・。
まだ二十歳だそうだが、前髪立ちの少しあどけないくらいの顔立ちが可愛すぎていっぺんでファンになってしまった。

前作とつながっているので「あ~あ」と納得できる配役だと思う。
長林王府の世子平章(へいしょう)と弟の平旌(へいせい)の兄弟が主人公で、その父親である当主庭生(ていせい)は前回の琅邪榜で梅長蘇に救われる幼いあの庭生なのだ。
「1」の色々の場面が時々フラッシュバックするし、梅長蘇など懐かしい人々も登場する。

実子でない平章を跡継ぎに選んだ庭生の目に狂いはなかった。
将来長林王として君臨するにふさわしい知力と胆力を備え実戦経験も豊富だった平章が、来るべき救援を絶たれ敗色濃い戦いの最中に敵の矢に倒れる場面から今回は始まる。
瀕死の重傷であった平章を治療するために呼ばれた医師林けい(りんけい)と、その時はお互いに悪印象を抱いた平旌との因縁の恋も、最後まで予断を許さず気になったまま最終回までもつれ込んだ。
とにかく今回のように皇帝が器のある人であっても、ドラマではたいてい皇后が影で悪いことをする。
我が息子を溺愛するあまりその他の勢力をすべて排除しようとしてしまう。
そして皇后の兄とか父親などがいつも朝廷の重鎮であるのだ。

二人の兄弟はとにかく仲がいい。
世子平章の意見を常に尊重し、とかく自由で飛び回る弟の平旌をたしなめる長林王も、二人の存在に加えて平章の妻浅雪が目に入れても痛くないはずだった。
何もなければこれ以上ない幸せな家族であったのに・・・。
それ故ねたむ者もいるし、その権力が乱用されるのを恐れたのが皇后だった。
皇后がその能力を高く買い重用した男のゆがんだ恨みのために、平旌は死の淵をさまよい平章は命を落とすことになるのだ。
そして弟は兄が命を投げ出したことによって自分が救われたということを死ぬほど悔やみ、それをほう助した林けいとも長いあいだギクシャクした関係になってしまう。
平章の死後妻残雪の妊娠がわかり、運命のむごさに泣かずにはいられなかった・・・。
そしてこのすべてを兼ね備えた平章がドラマ半ばで消えることにがっかりもした・・・。

長林王の死も悲しかったなあ。
優秀な世子を失った悔いを残したままの長林王は、まだ若い平旌一人残すことを案じていた。
平章がいたら・・・と何度も思ったことだろうが、その気持ちがひしひしと伝わり泣けた。
ドラマ後半は長林王府を継いだものの世子の名は兄のもの・・・と世子を名乗らず、最後まで長林次子と呼ばせた平旌が主人公となりドラマが展開する。
自由奔放だった平旌も立派な武将となり、国境を守る長林王府の長となっていた。
しかし一番信じるべき家臣を信じようとしなかった皇太后が幼い皇帝をたきつけ、平旌から長林の名とすべての軍事力を取り上げてしまう。
もともと自由に琅邪閣で暮らしていた平旌は、長林王府を閉じ林けいとも別れ、琅邪閣にこもって剣の腕を磨くのだった。

このまま何もないわけがない・・・。
何年か経ち金陵の都では平旌の友であり、いとこでもある元啓がクーデターを起こした。
かつてあんなに冷遇され追われるように都を去ったのに、結局幼い皇帝から請われ平旌は出陣を決意するのだ・・・。
軍も兵も持たない平旌が長林の名を掲げると、次々に呼応する声が上がりやがて大群となり都を攻め皇帝を助け出す。
讒言を聞き入れ忠臣を見分けられなかった皇帝も悪いのだけど、せっかく平和に暮らしていた平旌もやはり主を捨てられなかったのだ。
無事に事件も収まり、都に残ってほしいという皇帝の嘆願を振り切り、平旌は林けいの元に帰っていくのだった。
やっとホッとした。
時代劇にはめずらしく親子・兄弟など家族の情愛を豊に描いて本当に面白くて感動した。

気が滅入る日々

朝目を覚ますたびにどこかで大きな被害が出ている。
原因は地震だったり台風だったりではあるが、つい最近中四国で大雨の被害でたくさんの被害者が出たと思ったら、今度は台風で関西が大打撃を受けた。
海上空港である関空の復活はいつになるのだろう?
気持ちがダウンしてしまいそうなのに今度は北海道で大地震だそうだ。
全土停電なんて信じられないようなことが起こっている。

東北・九州ときて西日本・そして北海道・・・、全日本だわ。
日本経済は大丈夫なのかと思ってしまう。
あの神戸の大震災もすっかり復活した街並みを思うと、きっと日本は立ち上がると思うけれど、まだ岡山の被災者が仮設住宅で住んでいるなんて聞くとガックリする。
こんなに何度も被災しているのにもっとスピーディな処理ができないものか。
個人的には自分にできる救援をしつつ自分も準備が必要だと思う・・。
自分たちもいつ被災者たちと同じ運命になるかもしれない。
今度こそしっかりと確認をしなくちゃ。

でも明るい話題もある。
大坂なおみが全米を制覇した。
すごいけれど早いよねえ、まだ二十歳です。
圭クンもベスト4までいったけれど鬼門のジョコビッチにやっぱり負けちゃった。
同じようにメンタルを鍛える必要がある?
プロフィール

chiruko

Author:chiruko
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