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姉弟でも・・・

今年も行って来たよ、孫の保育所の敬老行事に・・・。
去年のことがあるので早めに出かけた。
保育室の前は、すでに集まったじいちゃんばあちゃんたちでいっぱいだった。
お待たせしました!・・・の先生の声で、ゾロゾロと部屋の中に入った。
孫の姿を探すと、居た居た・・・。
他の子は抱き着いたりして嬉しそうな様子を見せるのに、我が孫は相変わらずあまり反応しない。
仕方なさそうに寄って来た。
自分から膝の上に載ってきたので、嫌がっているわけでもない。

いつも言っていることだけど、この子のお姉ちゃんは実に元気で感情を表す子だった。
保育所の参観や運動会などで私を見つけると、大声で呼び飛びついて来た。
お遊戯会では舞台からでも手を振っていたっけ・・・。
でもその子も今や中学生になり、口数も少なくなり声も小さくなってしまった。
年頃になるとこうも変わる・・・?
男の子に間違われるような子だったのに、太るのを気にしておやつも減らすようになってしまった。
部活で毎日帰りも遅くあまり会うこともなくなってしまった。
どこにでも一緒に付いて来た頃が懐かしい・・・。

話は下の孫に戻るが・・・。
この孫はスイミングスクールに行っている。
どんな様子だろうとお迎えを兼ねて初めてのぞいて見た。
もう2年くらい行っているので、大きなプールで練習しているのかと思っていたが、まだ幼児用のプールで遊び半分の感じ・・・。
お風呂に入っても潜りまわる子なので、先生の話も半分くらいで勝手に潜ったりバタバタしている。
これはまだまだだと思ったが、お姉ちゃんも最初は癖がひどくてどうなるだろうと心配したものの、きれいなフォームで泳げるようになったのでそのうちには・・・と希望は捨てない。
先生の教え方は実に辛抱強く、同じことをずーっと指導している。
だから小学校も高学年になると実に美しい泳ぎをする。
最近の子供たちは足が長くスタイルもいいので泳ぐ姿もかっこいい。

食が細いのでやせっぽちでマイペースの孫も、何年か後には私が見とれるようなスイマーになるかもしれない。
孫が水泳を嫌いにならず、先生が気長に教えてくれますように・・・。

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孫のお泊り

ふうーっ、やれやれ・・・。
ちょっと一服しよう。

先週1回と昨日、息子夫婦が留守をするので下の孫だけを一晩預かった。
お休みの日なら何日預かっても平気だけど、保育所の送迎付きはちょっと大変だ。
夕方5時過ぎのお迎えはまだいいとしても、朝は忙しい・・・。
自分も息子たちを、こうやって送り出していたのかと思い出そうとしても、何しろ遠い昔のことで思い出せない。

いつもお姉ちゃんと一緒だったので、一人でお泊りできるかちょっと心配もしたけれどそれは大丈夫だった。
夜中に一度目を覚まして、ちょっとメソメソしたのであわてたけれど、なだめて一緒にトイレに行ってからまた自然に眠った。
でも私は二度寝したせいか、7時のアラームが鳴るまで目が覚めなかった。
普段ならテレビを付けてボーっとしている時間だけど、急いで飛び起きて孫もせかす。
自分の着替えもそこそこに朝食の準備・・・。
今が旬のブドウも桃も食べない孫に、オレンジを切って実だけを取り出しておく。
パンは前回私の作ったフランスパンを、固い・・と言ってあまり食べなかったので、今回は食パンを半分に切ったものをトーストした。
これに大好きなきなこペーストを塗って食べるだろう・・・。
牛乳を飲めばいいのに飲まないので、オレンジジュースも準備しておく。

まだ布団から離れない孫を起こしに行く。
幼いこの孫が可愛くてたまらない私は、つい抱っこしてしまう。
孫はそんな時、いつも抱かれながら「ボクもう6歳なんだよ・・・」と言うのだけど、今朝はくっついたまままだ眠そう・・・。
それを引き離して着替えさせようとすると「朝はいつもパジャマのままでご飯を食べるよ・・・」とのたまう。
ハイハイ、わかりました・・・。

何しろこの孫は食が細いし、食べるのが遅い。間食はいっぱいするのだけど・・・。
つい見かねて口の中に押し込むように食べさせたりしてしまう。
ゆっくりマイペースで食べさせればいいのだろうが、それにはもっと早起きしなくちゃね。
歯磨きして顔を洗って着替えする。
そうそうプールに入るのでお熱も測らなくちゃ・・・。
水筒にお茶を入れて、あれこれと持って行くものを確認して急いで出発!

車を保育所の駐車場に止めて、孫と一緒に3階の教室まで上がって、先生に引き渡して朝の任務終了!
教室は朝からエアコンが効いて涼しい。
最近の子供はいい環境で恵まれているよねえ。
帰りも大変。
次々とやってくる送迎の保護者の車を避けながら(交通警備員が出ているのだけど)一方通行で我が家向かう。
普段と違う生活はホントに疲れる。
二日でよかった・・・。
一週間もこれが続くとすると、いくら孫でも「ゴメンナサイ」とギブアップしたくなる。
だがギブアップもできずに孫二人を、1~2歳からずーっと育て上げた我が母を思った時、こんなことで音をあげるなんて・・・と軟弱な我が身を叱らずにはいられない。母にはホントに無条件で頭が下がる。

昔、私は主人と自営の仕事をしながら3人の息子を育てた。
上の二人が幼稚園の時、末っ子を自転車に乗せて二人を歩かせながら、幼稚園まで送迎していた覚えがある。
あの頃どうやって時間を工面していたのだろう・・・。
なんで保育所を利用しなかったのだろう?
超忙しい生活だったと思うけれど、その大変さをあんまり思い出すことができない。
若いころはバイタリティがあるし、生活に必死で大変さを認識しなかったということか・・・。
今、一日か二日孫を預かってアタフタするのは、自分が歳をとってしまったからだよねえ・・。


雨の卒園式

今日は本格的な雨・・・。
孫の卒園式に出席するため、にいつものように1時間前に家を出た。
スイスイと走っているつもりが、途中でハッと気が付いた。
あれ、どこへ行ってるんだろ・・・。
11号線をまっすぐ行くはずが、いつの間にか綾川イオンの方に向かっている。
飯山のあたりでUターン・・・。
そのまま行っても11号にくっつくかもしれないけれど、何しろ方向音痴で地理音痴ときている。
迷ったら大変なので間違えた地点まで引き返すことにした。
時間が気になる・・・。
雨なので運転は慎重にしなくちゃ、でもちょうど出勤時間と重なって車が多く、信号も赤ばかりになるような気がする。
時計とにらめっこで空いている車線を選んで走ったけれど、「ああ、もうダメだ。間に合わない・・・」と思った地点で電話を入れた。
「遅れそうなので先に行って・・・」と言ったのだけど、「大丈夫ですよ、気を付けて来て下さい」という嫁の返事だった。
結局8時20分までと言われていたのに、着いたのは40分だった。
でも私には結構余裕をもって時間を言っていたようで、おかげで間に合った。
それから嫁の運転で孫と3人で保育園に出かけた。
息子は仕事のため今日の式には出席できない・・・。

卒園式も最近はお父さんも一緒に出席する人たちも多く、園児30人で28人のお父さんが出席していたそうだ。
何十年ぶりの卒園式だったが、私はカメラで孫の姿を追っかけるのが忙しく、それほど感激する暇もなかったのだけど、お母さんたちは子供たちの唄などで涙する人も多かった。
感受性豊かな子どもたちは、人前もはばからず泣いていたりした。
昔は「思い出のアルバム」などを歌ったような気がするが、今は私の知らない歌ばかりだった。
卒園式の後の茶話会で、いよいよ孫のピアノ演奏「こころのねっこ」が始まる・・・。
それに合わせて、園児たちが歌った。
よかった・・・。間違えないでしっかり演奏できた。
たくさんの記念品などを抱えて帰ってきたが、卒園したもののあと2日はまた保育園に通うという。
そして入学式は10日なのに、4月1日からもう小学校に行って学童保育を受けるそうだ。
両親が働いているので仕方ないことだし、もう少し近かったら私が預かることもできるけれど、1時間の距離ではねえ・・・。
学童保育は一人だけではないし、色々な経験がきっと孫を強くしてくれると思っている。

式のあと一緒にお昼ご飯を食べて、また1時間かけて帰って来たのだけど疲れた・・・。
こんな天気の日は、少し余裕を持って出るようにしなくちゃ・・・と反省した。
朝はボーっとしてどこに行こうとしてたんだろう?
自分で自分が怖いワ・・・。

孫の小学校卒業

あー、今日は晴れ渡った青空であって欲しかった・・・。

孫娘が今日、小学校の卒業式を迎えた。
間もなく私を超えていきそうな勢いで背が伸びている。
男の子のような服装しかしなかった子が、最近は体重を気にしたり、折に触れて仕草が女子らしく感じられるようになった。
初孫であるこの子には、万感の尽きない思いがある・・・。

12年前の夏、家族皆の期待と愛情を受けて生まれてきた。
当時は皆が自営の仕事に携わっていたので、寝かせる場所も事務所の応接椅子を並べた上だったり、初めての孫のために私が探しまわって買った、可愛い籐の乳母車の中だったりした。
当時の写真を見るたびに微笑まずにはいられないけれど、お昼寝から目が覚めた時の可愛さったらなかった・・・。
必ずニコニコと笑いながらご機嫌で起きてきた。
ヨチヨチするようになっても、飽きもしないで事務所内で遊んだ。
本当に手のかからない子だった。
はからずも2歳を前に保育園に通うことになり、小さな体で保育園の大きなカバンを引きずるようにしていた姿がなんとも可哀想に思えて、未だに私は忘れることができない。
あんな不幸なことがなければ、幼稚園に通えるような年齢になるまで大事に手元で育てるはずだった・・・。

息子ばかり3人の子育てしか経験のない我々夫婦にとって、主人曰くの「わが家のお姫様」だった。
たった2年間だけ・・・、本当に目の中に入れても痛くないほど可愛がった主人が、どんなにか未練を残して逝ってしまったあと、私の空虚さを慰めてくれたのは間違いなくこの孫娘だった。
わが家へのお泊りはもちろん、車で出かける時はいつも私の隣に座らせて、いろんな処に出かけた・・・。
この子がいなかったら、あの頃の私は多分外に出られなかっただろうと思っている。
だからこの子を、何の躊躇もなく気持ちよく私に預けて、送り出してくれた長男の嫁には心から感謝している。

もうあれから10年経ってしまった・・・。
伸びやかに育った孫の姿を、一番喜ぶ人に一目見せてあげたかったなあ。
白く開き始めた玄関のコブシの木の前で、卒業証書を胸に抱いた孫の写真を撮った。
その姿のまま孫は仏壇で手を合わせた。
孫の人生は私の第二の人生と重なる。
楽しい中学生活であれと願ってやまない・・・。

孫の心使い

初孫はいつの間にか12歳になって、小学校の修学旅行に行く年齢になった。
1泊なのに京都・奈良・大阪と忙しい日程だ。
USJだったら楽しいのねネ。色々問題があるのだろうか。
持って行くお小遣いを聞くと6000円という。
「ヘエーッ」・・・と私は驚いたのだけど(あまりの高額に・・・)、あとで息子が言うには自分の時は5000円だったって・・・。
じゃあ高くもないのかなあ(多分私は息子に5000円持たしたと思うし・・・)

ともあれ、小学生が1泊で6000円とは多すぎると私は思っていた。
お小遣いをやろうかとも思ったけれど母親から貰うだろうし、これ以上余分に持っていくのはためにならないと、修学旅行のお小遣いはやらなかった。
台風接近で雨が続いたころ、日月の日程で孫はバスで関西に向かって出掛けた。
日曜日は雨模様だったが、月曜日は晴れだったので助かった。

そして火曜日の朝、「おはよう」と言いながらやってきた孫にビックリ!
「アレ、学校は・・・?」
「今日は日曜日の代休・・」とすましている。
そうだ、日曜日に出かけているものねえ。
京都では金閣寺など、奈良は東大寺、大阪でキッザニアに行ったそうだ。
キッザニアとはいろんな職業を体験することができる施設なんだって・・・。
孫は裁判官などを体験してきたそうだ。
そしておみやげと言って、季節ものの八橋を渡してくれた。
栗と焼き芋味と書いてある。
「ありがとう!」
お小遣いもあげなかったのにね。
「足りたの?」と聞くと、小銭が余ったと言う。
「いっぱい使ったねえ・・・」
家にも弟にもおみやげを買ったし、自分の判断でする買い物も楽しい思い出になったのだろう。

感動したのは昨日のこと、孫にはいとこになる高松の孫娘が来ていたのだけど、そのいとこに「おみやげ・・・」と言って、何か渡していたのに気が付いた。
「エーッ、どこのおみやげ?」
私が聞くと、なんと修学旅行のおみやげに可愛いキーホルダーを買ってきていた。
奈良の鹿の顔がキティちゃんだった・・・
やさしいね・・・。
みんなにいっぱいおみやげを買ったら6000円くらいは無くなるよねえ・・・。
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Author:chiruko
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