FC2ブログ

ドラマ「初恋」

BSで再放送した「初恋」をやっと見た。
最初の放送を上手く録画できなくて残念に思っていたら、最近再放送があって今度は録画することができた。

自分の病気により、思いがけず何年振りかで初恋の人に出会って、気持を押さえられなくなるアラフォー女性緑。
緑を演じた木村佳乃が、なんとも可愛くて好きになった。
桜の風景も美しくて心に残る。
でもドラマがこんな展開になるとは意外だった。
緑は揺れた心を静めて、最後は平穏に家庭に戻るとばかり思っていた。

癌を宣告された妻のために奔走した夫が探し出した、外科手術の世界的名医三島。
彼が妻の同級生であり、初恋の人だったことからドラマは始まる。
何も知らない夫役の青木崇高が、なんともいい人を演じている。
龍馬伝での、アクの強い後藤象二郎とは大違いで、役者ってすごいと思った。
そんないい夫と、可愛い一粒種の息子がいながら、三島に引かれていく緑・・・。
理性より感情に流されて全てを捨てる。
それがまた逆転するような結末になるのは、緑の病気の再発が原因だった。
初恋の男から元夫へと、一人の女が熱い想いで還される・・・。
3年ぶりに緑は愛する我が子に会い、何もなければずーっとこうであったであろう幸せな朝を迎える。
そして満足な思いで死んで行くのだけど、残された二人の男の思いは何とも複雑なものだったろう。
緑の父親の古い理髪店で、緑を愛した二人が散髪台に並ぶラストシーンも、これからを暗示するようだった。

ただこの父親の散髪シーンが何度も出てくる度、おぼつかないハサミ使いがとても気になったのと、三島役が竹之内豊だったらもう少し切なさが出たような気がした。
(高校時代の三島役の彼が竹之内によく似ていたせいかもしれない)
伊原剛志も悪くはないが、この役にはちょっといろんなものが強すぎる気がした。
最近はいい日本のドラマに出会っている。
それもあんまり若い子が主人公より、アラフォーくらいがちょうどいい。
楽に見ることができて楽しめる・・・。
それにしても桜の花って、どうしてこんなに美しく寂しいのだろう・・・。
スポンサーサイト

孫娘のお泊り

まだ一人でわが家に泊まったことのない4歳の孫娘が、「一人でお泊りする」と意気揚々とやってきた。
連れてきた息子によると自分から言い出したそうだ。
以前泊まれると言いながら、結局泣きの涙で夜遅くパパのお迎えで帰って行った
わが家のそばに住む、長男の子供たちと一緒だったら何回か泊まれたのだけど、今日はその子供たちが出掛けていない。
少々の不安を抱えながら息子を帰した。

一人でアニメを見せながら晩ご飯の準備をする
ずいぶん久しぶりにハンバーグを作った。
カボチャの煮物にサラダ。
普段夜は米を食べないこともあるので、ご飯を炊くのも2週間ぶりくらいかもしれない。
「いただきま~す」と元気に食べ始めたものの、なかなか箸が進まない・・・。
ハンバーグは辛~い・・・
ご飯は固~い・・・
サラダもあんまり・・。
カボチャは食べてる途中にテーブルの下に落とす・・・。
実際ハンバーグは塩コショウが効きすぎて、私が食べてもちょっと辛いくらいになってしまった。
ご飯は久しぶりすぎて、圧力釜の調節を間違って異常に時間がかかって、美味しいご飯には程遠い仕上がりになってしまった
我ながらあんまりな出来に「ごめんごめん・・・」と思って、目玉焼きを焼いてやった
そうしたら家の目玉焼きとは違うと言って、食べながら大粒の涙を流し始めた
「どうしたの?」
「お家に帰る、パパとママがいい・・・」
そう言いだしたらもう止まらない。
やっぱりダメか・・・と思いながら、なだめて気をそらすようにしばらく遊んだ。
でももう帰りたいと思う気持ちを翻すことはできない。
「帰る帰る・・・」と、自分のリュックを背負って離さない。
あんまり夜中になって電話してもいけないと思って、その時点で息子にSOSコール・・・。
また1時間近くかけてお迎えにやってきた

この調子では一人で泊まるのはまだまだ先かもしれない。
私も泊まりたいと言いだした時、もう少し何か準備をしたらよかった。
こちらのいとこたちと、一緒に泊まれる日取りにしてやればよかった・・・。
たくさんの反省を込めて百回の「ごめんね」を孫に・・・

へりバッグ縫いたいんだけど・・・

よくわからないものでもとりあえずやってみようと思うのは、自分の欠点であることはよくわかっている。
材料を買いこんで手に負えず、投げ出したことも何回もある。
懲りないでまたやってしまった
畳のヘリバッグが一時周りで逸って、作ってみたいと思いながらそういう教室もなく忘れかけていた。
だが最近また何人かが持っているそのバッグを目にして、眠っていた好奇心がムラムラと湧き上がってきた。
悪いことに行きつけの手芸店を覗いたら、たまたま材料のヘリが売り場に並んでいた。
なんか簡単に縫えそうな気がしてきた
買わないわけにいかない・・・。
後先考えず主になる色と刺し色を選んで買い込んだ。
帰って広げて見たら案外薄い・・・。
アレレ、ミシンで縫えるかしら
大きさを決めたら、よく考えもせず縫い始めた。
意外ときれいに縫える。
直線で縫うだけなのだけど、縫い幅もアバウトでなんとも大雑把・・・
縫い合わせた結果、当然どうにもおしゃれではない・・・
さすがの私もこれではお手上げだ。
しばらく頭を冷やして考えることにしよう。
また何かいいアイデアが湧いてくるかもしれない。
でもこの縫った部分とりあえずほどかないと・・・。
アー、大変だ

物忘れ

姪の結婚式の案内状を貰ったままにしていた。
案内状は持参してくれたのでその際出席の返事はしていたものの、出欠ハガキも入っていたので出さなくちゃと思いつつ忘れていた。
11月初めの式なのでもう出しておかないと・・・と、バッグに入れて買い物に出かけた

スーパーの前にあるポストにまずハガキを放り込んで、それから買い物をしてついでに車にガソリンを入れた。
帰り道、銀行に用事があるのを思い出してちょっと寄り道。
そして銀行から出てきた時、なぜか頭の中で郵便局、郵便局・・・と思い始め、家の近くの郵便局の前に車を止めた。
出欠のハガキをバッグの中で探す。
ないない・・・バッグをひっくり返す勢いで探したが見つからない
あれ、今日こそ出すつもりだったのにバッグに入れ忘れたと、自分のドジさ加減にあきれながら家に帰る。
帰って、いつも身の回り品があれこれおいてある台所のテーブルの上を探してみた。
やはりない・・・
なんでいつもいる時にないんだろう・・・
確かバッグに入れたのにどこに置き忘れたんだろう・・・。
あれこれ考えてちょっと落ち込んでしまった。
そして突然「あれ、待てよ・・・」と思った。
今朝たしかスーパーのポストに・・・
そうだ入れた・・・
なんで忘れるのだろう。
こんな調子で最近の物忘れはひどい。
薬を飲んだかどうか忘れる。
あれ、歯を磨いたっけ・・・?
買い物に行っても何を買うか忘れるなんて日常茶飯事・・。
ま、今回は出したことをなんとか思い出したからいいか

夏の終わり

いつものウオーキング場所の駐車場がいっぱいで、車を止められなかった。
ちょっと遠くになるが、森林公園に行ってみようと思って車を飛ばした
40分くらいかかるけれど仕方ない。
近くに住む妹に電話して現地で待ち合わせた。
一人で歩くには人影がなくてちょっと怖い・・・
KC3O1558.jpg KC3O1559.jpg
森林公園と言うくらいだから木が多くて日影も多い。
しかし風がなくて暑いといえば暑い。
家の方ではもう鳴き声を聞かなくなったセミもまだ鳴いている。
ツクツクボウシかな?
歩いてみると、あれ萩の花も咲いている。
夏と秋が同居しているよ。
50分くらい歩いたかな?
汗びっしょりになった
空は曇って降り出しそう・・・。
ちょっとのつもりで出掛けてきたので、家の窓という窓を開け放してきた。
帰りを急ぐ・・・。
市内に入ったころ、地面がすっかり濡れて水たまりもできている。
大変家の中に雨が吹き込んでるかもしれない。
風の方角は南か北か?
帰ってみたら雨の跡はあるけれ、家の中には吹き込んでなかった。
よかった、風はなかったようだ。
夏の天気の急変と一箇所集中の雨はすごい
隣町で大雨だったと聞いても、こちらは全然降らなかったということもよくある。
そんな夏もそろそろ終わろうとしている・・・。
寂しくもうれしくもあり夏が往く平穏こそがありがたきかな

「a better tomorrow」

ドラマや映画でいい歌に出会うことはよくある。
そんな時とてもうれしい得をしたような気分になる
今回見たのは韓国映画の「男たちの挽歌。(もちろんTVで録画したものだけど)
ヒットした香港映画のリメイクで、アクションノワールと謳っていた。
この手の映画はホントはあんまり好きではないけれど、出演者がチュ・ジンモとソン・スンホンとあったのでつい見てしまった。
脱北した兄弟の愛憎と、境遇を同じくするもう一人の男の友情を描いてよかったけれど、何しろ画面が暗いのでわかりにくいという難点はある。
チュ・ジンモは闇の世界の実力者も、成り上り者も、セレブなカリスマも似合う。
弟役の彼はパク・ヨンハの最後の映画で共演していたキム・ガンウだった。
韓国の兄弟愛はすごい。
最後は泣かせてくれる・・・。
その結末はともかく、無音でエンドロールが始まり何気なくそのまま見ていた。
そうしたら少しして主題歌が始まり、その歌が日本語だったのだ!
あれ、聞いたことがある声だ・・・。
切なくて伸びのあるとてもいい声。
ひょっとしてCHEMISTRY?
長いエンドロールに名前が出るかと思って、小さな文字を見つめていたけれどわからない
もちろん韓国語なんだけど・・・
とてもいい曲で、いっぺんで気に入ってしまった
早速パソコンで検索・・・。
「男たちの挽歌」で検索したら曲名が出た。
「a better tomorrow」・・・映画の副題にもなっているらしい。
歌っていたのはやはりCHEMISTRYだった。
YouTubeでも聞いてみた。
心に沁み入るくらいの透明な高音、2人とも歌の上手さは秀逸だ。
CHEMISTRYってこんなにいい曲を歌って、しかも上手いのに爆発的な人気が出ないのはなぜなんだろう。
私が知らないだけで大人気なんだろうか?
でもTVの歌番組でもあんまり見ない・・・。
第一こんないい曲を私は初めて聞いた。
ダビングしようと思ってレンタル店に急いだ。
CDレンタルはあんまりしないのでどこにあるのか・・?。
アルバムばかり・・・。
店員さんに聞いてみた。
「CHEMISTRYの最新シングル曲のa better tomorrowは?」
探してもらったらなんと去年の2月の発売だった!
しかももうレンタル商品はなくて、中古の販売CDコーナーに残っていた。
しかもしかも、価格はなんと80円・・・
借りるより安いなんて・・・。ちょっと絶句
もちろん買ってきた。
日本語と韓国語バージョンの曲も入っていた。
今車でもこの曲ばかり繰り返して聞いている。





プロフィール

chiruko

Author:chiruko
FC2ブログへようこそ!

カレンダー
08 | 2012/09 | 10
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
最新記事
最新コメント
ペンギンジャンプ
今日の誕生石
カテゴリ
月別アーカイブ
最新トラックバック
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR