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魔の血圧測定

ああ、何で何で・・・。
血圧は急上昇、脈は何と100を超えてしまった。
ホントにどうなってるの・・・!?

今のところ何の症状もないのだけど、何年か前に脳ドックを受診して以来、毎年一応MRIを撮って検査を受けていた。
10月の受診では今年も異常なしで、「当分検査はしなくていいですよ」と言われたのだけど、やっぱり不安なので地元の病院に紹介状を書いてもらった。
そう、今までは県外の病院に毎年通っていた・・・。
その紹介状とデータの入ったCDを持って、地元の総合病院の脳外科にやっと行ってきた。
脳外科は初めてなので問診票を書いていたら「血圧も計っておいてくださいね」とのこと・・。
腕を差し込むスタイルの血圧計は、筋トレ教室でいつも計っているのと同じ形だ。
もともと少し高めの血圧は、冬に入ってもう少し高めになっている。
いつも家で計ると平均して130前後くらいかな、140を超える時もある。

血圧計の前ではいつも、気持ちを落ち着かせて緊張しないように・・・と、自分に言い聞かせている。
病院などで計るといつもよりは必ず高いのだ。
リラックスして、平常心で・・・。
高いかもしれない・・・。
高くなりませんように・・・。
腕を入れて開始ボタンを押す。
血圧計は診察室の入口に置いてある。
待合室の人たちの視線が、自分の背中を見ている気がする。
何だかドキドキした動悸が腕から伝わってくる・・・。

エーッ、170と95だ
これは普通ではない。
少し深呼吸してもう一度・・・。
今度は、な・・なんと175・・・
下がらない・・・。
脈拍は100を超えている。
自分自身は普段と変わりないのだけど・・・。
動悸がひどいとか、めまいなど心配するような症状は全然ない。

あと何回か計ると必ず下がって来る。
医療機関で計ったら、高くならないかという不安が心を支配する。
この歳で筋トレを頑張れたり、様々な趣味を広げたりと、頑丈な身体を親から受け継いだのに、この緊張しやすいガラスのハート、ホントになんとかならないだろうか
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なんて待ち遠しい・・・

ウーン、この胸のときめき・・・
待ち遠しい想いをなんと言ったらいいんだろう・・・。

「ストロベリーナイト」に夢中になって、ドラマはもちろん原作も全て読破した。
その時気が付いたことがある。
あれ、ドラマ化されていない原作がひとつある。
それが「インビジブルレイン」だった。
ちなみにインビジブルレインとは、目に見えない(ような)雨という意味のようだ。
姫川玲子シリーズで、理性的な班長姫川が初めて本格的な恋に落ちる。
部下の菊田刑事との淡い恋模様をとても楽しみにしていたので、この恋は意外でしかもちょっとガッカリ。
だって菊田役の西島秀俊を、このドラマでとても好きになっていたから・・・。
間違いなく彼の演じる菊田は、原作本の中の菊田よりかっこいい。
泥臭く不器用に玲子を見守る菊田ファンは多いのではないだろうか。
あり得ないかもしれないけれど、2人の結婚を夢見ている一人なのだ、私・・・。
しかし原作者の誉田哲也は、このインビジブルレインで主人公となる男をとても好印象に描いている。
が、彼牧田は極道の世界に身を置くやくざなのだ。
そんな牧田に玲子は切ない恋をする。
警察官とやくざでは絶対に相容れない両極に生きる二人・・・。
理性的ではあるが時に感情に流される玲子としては、ありうる展開かもしれない・・・。

全ての原作がドラマ化されているので、この本を読んだ時これがドラマ化された時のことを考えていた。
背が高く精悍な顔立ち、硬派で義理人情に厚い40代の・・・、しかし別世界に生きる男。
もう迷いなく浮かんだのが大好きな「大沢たかお」だった。
いつからか彼の大ファンで、話題になったドラマ「仁」以外に、映画も何本も見ている。
しかも彼の映画に限ってはTVで見たりDVDで見るのではなく、映画館で封切りを見ている。
それがファンたる自分の、せめてもの自負心だと思っているのだけど・・・
この役は彼しかいない。
彼だったらいいのに・・・。
それは面白い本を読んだ時、これをドラマ化したらキャストは・・・と、いつも考えることに過ぎなかったはずだった。
いわば私の夢だった・・・。

それが正夢になった
この原作が映画化されて、来年1月に封切りされるそうだ。
そのキャストを見て思わず声をあげた。
まさに牧田役は大沢たかおだったのだ・・・。
原作の牧田よりは背が低いが(原作は192センチだもの)イメージはバッチリだ。
もうずいぶん前に読んだので、内容をあらかた忘れてしまっている。
玲子はどうして牧田に惹かれていったのだろう・・・。
図書館で借りた本だったので手元にはない。
早速本屋で文庫本を買ってきた。
二人の恋の始まりと終りを読み直すことにしよう・・・。

どうしよう・・・、この映画は一度で終わりそうにないよ~

ふと思ったこと

今月初めの姪の結婚式で使用した留め袖・・・。
留め袖は2~3日つるしてなんとか片づけた。
が、長じゅばんの半襟を洗ったもののそれを付けるのがめんどくさくて、ずーっと長じゅばんをつるしたままにしていた。
もうすぐ月が変ろうととしているのにいつまでもこれではいけないと、やっと半襟を長じゅばんに取り付けてタンスにしまった。

今度これを取り出して袖を通すのはいつになるのだろう・・・
わが家の一人残った息子・・・?
まだそれより一つ上の甥・・・?
若い若いと思っていたらもう30歳になったというもう一人の甥・・・?
とにかく男ばかりが残っている

世間も似たようなものなんだろうか?
結婚年齢はもちろん、昔と比べてずーっと上がっているが、未婚のまま終える男女もずいぶん増えたと聞いている。
息子ばかりしかいない自分にとっては、女子を甘やかす親のせいだと勝手に思っているのだけどどうだろう・・・。
娘を手元におきたい母親、いつまでたっても親離れできない娘。
結婚しても、毎日のように子連れで実家に帰って来る娘を持つ人もいる。
何かと世話をやく親の姿ははがゆく感じてしまう。
もちろんそこには男子の親には経験できない、うらやましいような、ねたましいような気持ちが入っていることは否定できないのだけど・・・。

ぼんやりそんなことを考えていたら、叔父の訃報が入って来た。
常々は疎遠な仲だけど、こんな時は出席しないわけにはいかない・・・。
これからという未婚の男子が身内に3人いるけれど、大きな歳の叔父叔母たちはもっとたくさんいるんだった・・・

ドラマ「平清盛」

NHK「平清盛」がそろそろ大団円を迎えようとしている。
視聴率が悪くて話題になったけれど、毎回見ていると面白くて待ちかねていたりする。

先週は清盛の長男重盛が最後を迎えるシーンだった。
私の拙い知識によると重盛は温厚・誠実な人物で、果てしない権力志向の父清盛をいさめる出来た人間だったはず・・・。
このドラマではちょっと重盛が若すぎて、線が細すぎるきらいがある。
頭領として平氏をまとめる貫禄がない。
ただ誠実な悩める長男のストレスが伝わってくる。

若すぎるといえば後白河法皇を演じる松田翔太も劇中で歳をとらない。
清盛は相応に老けメイクをしているが、法皇は若い頃と同じ顔なんだもの・・・。
何十年にももつれ込んだ2人の確執・お互いを利用しつつさぐり合いだった歴史をみれば、清盛のライバルは源氏ではない。
後白河法皇だったのだと思える。
このあと伊豆では頼朝が旗揚げの準備をしている。
穏健な重盛亡き後の平氏は、上り詰めた権力に陰りが見え始め、歴史の結果を見るまでもなく滅亡への一途を辿っていく。
この後後白河院はどうなるのだろう?
頼朝・義経の対立で源氏は権力争いに決着を付けるが、それに院はどう絡んで行くのだろう?

歴史は知るほど面白い・・・。
また、当然知っていると思っていたことも全然わかっていなかったりする。
朝廷の歴史も武士の争いより醜いものがある・・・。
ちなみにこの時代私が一番好きなのは、悲運の若武者というイメージがつきまとう義経。
できることなら歴史を覆したい・・・。
ああ、もうこれはドラマの見過ぎだワ・・・。

フィギュアスケートグランプリシリーズ

今回の中国大会、大ちゃん残念だった・・・
でも素人目にもちょっと精彩を欠いていたように見えた。
曲もあんまり心に響いてこなかった。

何と言っても、去年のフリー曲「Blues For Klook」を超えるものはない気がする。
あのプログラムが1年で終わりだなんて残念すぎる。
初めて聞いた時、体中がしびれるような重低音の調べが心をとりこにした。
待っていた音楽という気がした。
作曲者が誰かのために作ったレクイエムだそうだ。
とてもフィギュアスケートの音楽と思えない曲と、それに合わせた難解な振り付け・・・。
曲を捉えたしなやかに激しいスケーティング・・・。
何度録画を見直したかもしれない・・・。
何度見ても飽きないんだもの。
見事に頂上に上り詰めて「フィギュアの極み」まで行ってしまった。
もう後ろを振り返らないで、新しいものに挑戦するしかないんだよね・・・。

フィギュアスケートを録画しても高橋大輔以外は見ないくらい彼の大ファン・・・
そのくせLIVE映像は怖くて見られないこともある。
とりあえずオリンピック以来の滑りをほとんど録画している。
いっぱいありすぎて、どれがいつの大会のものかわからないくらい・・・。
今回それを整理して、一番いいショートとフリーの演技のみ、保存することにした。
オリンピックでの「Eye」と「道」もよかったけれど、やはり「Blues For Klook」に勝るものではないと思う。
私の中では秀逸だ

だから今年の曲はとても楽しみしていた。
初披露となる中国大会を録画しながら見ていた。
でも曲がそれほど印象的でなかった・・・。
そして滑りもまだまだ完成されていない気がする。
ショートプログラム1位だったのに、フリーで失敗してしまった。
もうこの録画は残しておかない。
今シーズン最高の滑りを、いつかきっとしてくれると信じる・・・。
その時にはこの曲も、きっと私の耳に快く響くだろう。
プロフィール

chiruko

Author:chiruko
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