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ポインセチア

ポインセチアが寂しそうに並べられている。
北風が当たるお店の外の小さな箱のなかに、無造作に放り込まれたという感じだ。
つい2日前のクリスマスには、きらびやかに飾り立てられて、キラキラと光っていたのに・・・。
残酷だなあ―――。
極端すぎるよ。
クリスマスツリーやクリスマスケーキは、その日が終わってしまうとまた来年まで出番がないのは仕方ないけど、ポインセチアはいつからクリスマス限定になったの?
お花なんだから他の花と同じように窓辺に置いたり、部屋の中に飾って置けばいい。
勝手にいろんなブームを作って、全て使い捨てなんだよねえ。

ポインセチアはどれも一鉢100円だった。
もちろんそれらは小さな鉢なんだけど、多分何百円かで売られていたものだ。
赤とピンク、黄色の鉢もあった。
いろんな色を何度も買ったものの毎回夏越しに失敗して、一つも残っていないポインセチアだけどつい買ってしまった。

開店祝いなどのリボンが付いたまま屋外に出されている、観葉植物や蘭などの残骸?をよく見かけることがある。
暑い日差しに照らされたり冷たい雨にぬれている・・・。
駆け寄って持って帰りたい衝動に駆られることもある。
もともと種とか小さな苗から育てるのは大好き―――。
痛んだものを再生出来たら、新品の鉢ものを貰ったよりうれしいかもしれない。

でもでも・・・考えてみれば―――。
胡蝶蘭やデンファレの鉢をいくつダメにしたか・・・。
そんなことを言える資格はないかもしれない。
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あれ、何だっけ・・・

久しぶりに見つけた新聞のクロスワードパズル――。
朝いつものフランスパンを食べながら、思わず夢中になってしまった。
クイズは嫌いではない・・・。
片付けもそこそこにやり始めた。

案外簡単な言葉が多くてわかりやすい。
でも私にとって簡単と思われるってことは、皆にとっても超簡単ってことだよねえ。
ところが、たてよこのカギから「あれだ・・・」とわかっても言葉が出てこなくなる。
頭には浮かんでいるのだけど言葉として出ない・・・。
たてがダメならよこのヒントで・・・。
少しずつ詰めていって答えは何とか導き出した。
全部正解しなくてもところどころに配置された、五つの文字を並べてできる言葉を答えるタイプなのでわかりやすい。
手短かに五つの文字の周囲を埋めたらいいのだから・・・。

とりあえずこのパズルは完成したけれど、普段の生活でも出てこない言葉が多くて愕然とすることがよくある。
人の名前、花などの名前・・・。
ホントに出ないのだ。
友人たちに聞くと皆同じように「あるある・・・」というけれど、こんなに出ないことってあるのだろうか?
あれこれと考えてひねり出した時はスッとするのだけど・・・。

ところで最近同じ言葉がいつも出てこないことに気がついた。
特に植物の名前・・・。
あれ何でしたっけ・・・。
樹木の下に植えたり、半日影の庭に植えたりする花というより葉っぱ・・・。
大きなものもあり小さなものもある。
細かったり丸まっていたり白い斑入りだったり・・・。
イメージは浮かんで説明できるのに名前が出てこない。

ちょっと検索してみよう。
でも何で検索したらいいの?
「葉」の画像で探したら写真があったあった・・・。
そうだ、ギボウシだった。
どうしてこのギボウシが覚えられないんだろう。

多分明日思いだしても出ないような気がする。
もう手帳にでもメモしておくことにしよう。
今度わからなかったらイライラしないで手帳を見ればいい。
でも手帳に書いたことさえ忘れたらどうしよう・・・。
そうなったら重症だワ―――。
ああ、どうしよう、もう忘れそうになってる・・・。

ファイナルで優勝!

無題
時期的に今更・・・というニュースになってしまったけれど・・・・。
グランプリファイナルで高橋大輔が優勝した!

次回オリンピックが、多分現役最後になるのではないかと勝手に思っているので、今回のファイナルでは絶対に頂点に立ってほしかった。
だから本当にうれしい・・。
対外国勢より今は国内選手の追い上げが厳しいので、次のオリンピックの候補に選ばれるのも大変だろう・・。
それにしても日本男子の活躍は素晴らしいものがある。
ファイナル6人の中で4人が日本人なんだもの・・・。

大ちゃんは今回のグランプリシリーズでは2度共2位という、彼としては非常に不本意な結果でファイナルに臨んだのだけど、ショートでトップに立つことができた。
ショートでの演技はほぼ完ぺきで、「どうだ!」という感じだった。
演技のラストポーズは、指を突き上げてドヤ顔で決めた。
少し口をゆがめて顎を上げる得意そうなポーズは、自信にあふれていい顔だった。
赤のジャケット風衣装もよかった。
フリーでのコスチュームも、シリーズ中と違って上下とも黒で決めて素敵だった。
彼には黒が似合う・・・。
ヒラヒラしたフリルの付いたものはもう卒業してもらいたい。
そんな黒一色で挑んだフリーの、最初の4回転ジャンプで失敗してしまった。
他のジャンプも完ぺきと言えないものもあり、得点が不安視された・・・。
でも2度目に挑んだ4回転が成功して、それが高く評価されたそうだ。
もう世界は4回転を2度飛ばなければ、高得点は望めない時代になっているのだ。
結局フリーでは3位の成績だったけれど、ショートの貯金がものをいって優勝した。

それにしても国内のメディアは、未だにフィギュアスケートというと、浅田真央のニュースが全てと思っているらしい。
今検索したら大ちゃんの記事を探すのは大変、真央のことばかりだ。
ワンツーで表彰台に立った、日本男子も注目してよ・・・と思う。

26歳はフィギュアスケーターとしては大変だと思う。
実際、今やキラ星のごとく出てきた国内の他の選手たちは20歳過ぎなのだ。
一番の脅威となっている羽生選手はまだ18歳なんだもの・・・。
高校生だよ・・・。
大輔ファンとしては、オリンピックまでは絶対に彼にトップを譲りたくないよねえ。

楽しみ~・・・

読みたい本が3冊もできた!

1冊目・・・。 
新聞に高村薫の新刊が載っていた。
待望久しい合田雄一郎の登場らしい・・・。
初めて彼女の本を読んだ時のショックは大きかった。
「マークスの山」・・・。
これを書いた人が女性とは思えなかった。
それから合田雄一郎シリーズにとどまらず、多分ほとんどの本を読んだと思う。
なかでも「李歐」に魅了された。
高村薫が作りだしたキャラクターの中で一番引きつけられた。
小さな町工場から始まった物語は、大スケールで中国へと飛ぶ。
不思議な縁で結ばれた男2人の友情は、長く永く熱く揺るがない・・・。
今度の新刊は「冷血」というタイトルで上下巻だそうだ。
難解な科学用語もいっぱい出てくる彼女の小説は、時にはわからないまま読み飛ばしてしまう箇所もあるけれど、合田雄一郎の登場は待ち遠しかった。
彼は今回も真っ白いスニーカーで登場するのだろうか・・・。

2冊目・・・。
来年の手帳を探しに書店に入って見つけた・・・。
誉田哲也の「ブルーマーダー」。
内容はわからないが、姫川玲子シリーズだ。
「インビジブルレイン」で本庁を追われ、バラバラに解体された姫川斑は、再び結成されたのだろうか?
どうなったのだろうという思いと期待で、ゾクゾクするうれしさ・・・。
姫川も菊田もガンテツも日下も、テレビドラマ化されたキャスト以外では考えられない・・・。
まだ映画化された「インビジブルレイン」も公開されていないのに、姫川はどうなるの・・・?

3冊目・・・。
横山秀夫の「64」。ロクヨンと読むそうだ。
この人の警察小説も面白くて目が離せない。
一癖も二癖もある刑事たちを描いて面白い。
個性的な班長が率いる曲者デカたちが、他の班を何とかして出し抜こうとする。
警察内部の確執・競争は想像を絶するものがある。
彼の本は短編もたくさんあり、警察小説以外にも「クライマーズ・ハイ」は、日航旅客機墜落を報道しようとする新聞記者たちの現場を描いている。
どの世界で生きるのも大変だ。
本を読んだ後に映画化されてそれも見たけれど、原作以上ではなかった気がする。

そう、3冊とも全部警察小説なのだ。
なぜか警察小説大好き、推理小説大好きである。
特にシリーズものは面白い。
もうどれから読んだらいいの・・・?!
特定の主人公は、自分の中で人物像が出来上がってしまっている。
ただ、いつか見た中井貴一の合田雄一郎は、ちょっとイメージが違っていた・・・。
そういうものの、誰が適役かまだ私にも浮かんでこない。
今回の本を読んで考えてみよう。
プロフィール

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Author:chiruko
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