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幸せな時間

エーッ、舟木一夫はもう70歳を超えていると思っていた・・・

2年ぶりの高松でのコンサートに行って来た
彼の歌を聴いた後は手が痛くなる・・・
手拍子と拍手がはんぱないのだ。(自発的なんだけど・・・)
去年が50周年なんだそうだ。
だから68歳・・・。
本人がいうのだからまちがいない。
なぜか勝手に「もう70歳を超えているのに、声は出るしますます魅力的になるよねえ・・・」などと友人たちと話してきた。
二つもサバを読んでごめんね

2階3階まではわからないが、1階は満員の盛況だった。
前から23番目なのでハッキリ顔まではわからない。
でも今日はオペラグラスを持って行ったのでバッチリ
私は彼のたくさんのヒット曲の中でも、「夕笛」と「哀愁の夜」が好きだ
もちろん「高校三年生」は外せない。
飽きない・・・。
彼自身も言っていたけれど、全て50年前の曲なんだけど、全然色あせていないしみんな歌える。
一緒に声をあげて歌える歌があるって本当にうれしい。
彼が歌えなくなるか、我々ファンが動けなくなるかどちらかまで続きそう・・・。
とりあえず今度は55周年をめざして頑張るそうだ。

あっという間の2時間だったけれど、会場にいた全員がまちがいなく50年前に戻っていた・・・。

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リスペクトって・・・?

「リスペクト」という言葉がすごく気になっていた。
スポーツ選手などが、よく「〇〇をリスペクトしている」なんて使い方をしている。
最初は意味がわからなかったが、「尊敬する」というような意味なんだね。
日本語で「尊敬している」じゃダメなのかなあ・・・?
カタカナ英語の方がインテリな感じがする?
あれ、インテリって普通に使うけれど・・・?
頭のいい人、高学歴、知識のある人なんてつもりで、私は使っているんだけどどうなのかな?
ネガティブ・ポジティブもすっかり市民権を得た感じだ。
じゃあこれは・・・?
コンテンツ・アグレッシブ・スキル・ポテンシャル・セオリー・ストイックときては、文章や言葉の中で何となく聞き流して、わかったような気になっている。
でも正確な意味も使い方も、実はあまりわかっていない・・・。

従来もカタカナ英語はたくさん使われていたし、自分たちも使ってはいた。
特にJPOPの世界では氾濫していた。
元々の英語の意味から、まったく違った言葉になってしまったカタカナ英語もあるようだ。

さらにレシピ・ノウハウ・ストック・グッズなどはどうだろう。
今日の新聞でパッと目に入った言葉だ。
これらは自分たちも使っているかもしれない。
レシピ・グッズなんていったら、もう日本語よりもわかりやすくなっている。
批判しているわけではないが、外から眺めるだけではなくて、我々の年代ももっとカタカナ英語を取り入れて使ってみる?
まず意味をしっかり調べないとねえ・・・。
深く考えず感覚でパッと使ってしまう若い子に比べ、そこが年代の成せるわざかな・・・?



「ブルーマーダー」

新年早々だけどまた本の話・・・。
読みたい本3冊のうち、一番読みたかった本「ブルーマーダー」を図書館で予約したけれど、待ちきれなくて買ってしまった。
従って今予約しているのは高村薫の「冷血」なんだけど、それも待ってる人が多くて12月中ごろに予約したのにまだ連絡がない。
でもよく考えれば、5~6人の人が待っているとしても、一人1回2週間で3ヵ月はかかるものねえ・・・。
横山秀夫の「64」に至っては、検索したところ20人くらいが予約していた。
いつ頃になるだろうかわからない・・。
DSCF2893.jpg
さて「ブルーマーダー」だけど、一言でいえばちょっとガッカリ・・・。
ここでは姫川斑が復活したわけではなくて、池袋署に配属された姫川が一人奮闘する。
いつものことで事件に関連する人物のモノローグから序章が始まる。
このモノローグの主は時には犯人であったり、またそれに近い人物であることが多い。
この呟いているいる人は誰だろう・・・と思いながら読者は小説の中に入っていく。
夢中になれなかった一番の原因は、菊田が結婚していたことだ。
「エーッ」とテンションが下がってしまった。
菊田はいつまでも玲子を待っているんじゃないの・・?
お互い長い間気にしながら想いをオープンにできず、思いがけない場所で突然再会を果たす二人・・・。
菊田は菊田で、結婚したことを玲子だけには言えないでいた。
彼から聞くでもなく、彼の指に光るものを見つけて、玲子は菊田が結婚したことを知るのだ。
そして菊田は恐ろしい事件の調査に奔走する、かつての上司を支えたい思いと葛藤しながら、自分の事件解明のために動く。
その二つの事件がつながって、姫川は部下だった菊田のために命をかけることになる・・・。

この作品、作者が無理をして苦労して絞り出した様な気がする。
そうだとしたら姫川シリーズはもう最後になるだろう・・・。
一方このシリーズを書き始めた時から、作者はこのラストシーンを考えていたのかもしれないという気もする。
犯人を説得するためとはいえその場に菊田がいたからこそ、自分の過去の傷を初めて赤裸々に語った玲子は、菊田に対する負い目からやっと解放されたのだ。
でも私には楽しみがなくなってしまった。
大好きだったシリーズだけどもうこれがラストでいいわ・・。
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