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懐かしい・・・

テレビを見ていてとても懐かしい人に出会った。
番組そのものも「あの人は今・・・」みたいな、今はテレビなどに出なくなった、昔の有名芸能人たちを探し出す番組だ。
40年以上も前にドラマで大人気になり、歌手活動もしていた仲雅美・・・。
ああ、知ってる・・・。
その彼が今は借金を抱えて、超貧乏暮らしをしているとテレビは伝えていた。
現在ガードマンをしているという彼は、カメラに映し出されたけれど、昔の面影を失っていなかった。

懐かしい・・・。
彼の名前を聞くとすぐ思い出す曲がある。
ポーリュシカポーレ・・・。
この曲が「冬の雲」の主題歌だったかどうかは忘れてしまったけど、彼が歌っていたことはしっかり覚えている。
「冬の雲」は大ヒットしたドラマで、田村正和主演、あと大谷直子が妹役、弟が仲雅美だったような気がする。
当時新人だった近藤正臣が、大抜擢で大谷直子の相手役に決まって、話題になったことも思い出した。
たしか父親が二谷英明で、その後添いの母親が久我美子だった。
田村正和が美しすぎたこと、母親に愛されない役の彼の葛藤が胸に迫って、毎回涙・涙で必死に見たものだ。
キリンビールの提供で、仲谷昇・岸田今日子夫妻の「パンパ♪パンパ♪キリンビ~ル♫・・・」のコマーシャルまで思い出される・・・。

ああ、何で古い昔のことは忘れないのだろう。
昨日のことも、つい先ほどのことも忘れちゃうのに・・・。

番組は、仲雅美がまた芸能界に復帰したいと思っていることを伝えていた。
その気持ちがあるから彼は今までの沈黙を破り、本当は隠したいおきたいだろう現状をさらしてもカメラの前に立って、わずかなチャンスを願ったのかもしれない。
その打算があるとすればちょっと残念だけど、今夜はホントに大好きだったドラマを思い出して、懐かしい気持ちに浸ることができた


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韓国ドラマ「ブレイン」

傲慢・・野心・・自信・・才能・・強引・・貪欲・・冷淡・・高慢・・横柄・・皮肉そして豹変・・・。
それらの言葉からどんなイメージが想像できるだろうか?
一つの言葉ではとても表わしきれない男イ・ガンフン・・・。

大学病院の天才脳外科医の彼が自らの野望のため、他を押しのけて成り上ろうとする姿を描いた韓国ドラマ「ブレイン」は久しぶりに面白かった。
イ・ガンフンを演じたシン・ハギュンを始め、主な出演者はあまりなじみのない人ばかりだったが、ドラマは初回から20回ラストまでずーっと飽きなかった。
貧しい家族を負い目に感じながらひたすら劣等感を隠し、一たび母親が病に倒れるとその回復に異常なまで執着するガンフン・・・。
のし上がったかと思うとどん底に突き落とされたりしながら、常に外科医としての自信は失わなかった。
シン・ハギュンはこの嫌みな男を実に魅力的に演じた。
癖のある歩き方、特殊に感じる携帯電話の扱い方・・・、初めは尊大で嫌な感じだったのが、慣れてくるとそれらに不思議と惹きつけられた。
少し甲高い声さえいいと思うようになった。

愛情表現も下手で、好きだからこそ冷たく突き放してしまう。
でもその仕草がバレバレで可愛くさえ感じる。
シン・ハギュンってパク・シニャンに似てないだろうか。
ああ、でも顔は似てないなあ・・・。
雰囲気かな?
パク・シニャンの「サイン」を見たからかもしれない・・・。

いつも冷静な看護師長が、屋上で呟くように歌う場面が、とても印象に残っている。
自分の人生を振り返っての、何とも切々とした哀愁のある歌声は、医療シーンが多い中でとても特異だった。
そしてガンフンへの想いに迷うユン・ジヘに、好きなら迷わないで打ち明けろとアドバイスするのだ。
ガンフンがジヘに請われて歌う場面もある。
最初は照れながら、やがて遠い昔を思い出すように静かに歌う・・・。
そしてやっと二人は素直な気持ちになるのだった。

最近は面白いドラマに当たっていなかった。
最終回まで録画しながら1~2回で削除したものもたくさんある。
この「ブレイン」も友人から借りて、あまり期待しないで見始めたが想像に反して面白かった。
面白いと他のものは見ないで一気に見てしまう。
これは20話、ちょうどいい長さなので、またダビングして友人たちに勧めようっと・・・。

フィギュアスケート国別対抗戦

すごい!
今回は鈴木明子に救われた日本・・・。
国別対抗戦のフィギュアスケート、男子も女子も優勝だったのに結果は3位だった。
アイスダンスはまだまだだし、ペアにいたっては出場選手がいないのだから仕方ない。

フィギュアスケートファンというより、大輔ファンなので彼以外は正直力が入らない。
でも今回たまたま見てしまった、鈴木明子のショートの演技に釘付けになった。
音楽は映画「キル・ビル」のサントラ盤なんだって・・・。
どうも重低音に私は弱いのかもしれない。
でも布袋寅泰の作曲だというこの曲にのり、キレもありなめらかで美しく、力強い演技を彼女は披露した。
思わず見とれてしまったほどだ。
そして今日はフリーで「シルク・ドウ・ソレイユ」を優雅に舞った。
ショートほどの感動はなかったけど、衣装も素敵で安心して見ることができた。

曲は大事だよねえ・・。

その点今年の大ちゃんの曲はせまってこない。
ショートは「月光」に変更したので曲に不足があるわけがないが、まだ滑りがしっくりこない気がする。
フリーの「道化師」はどうにも感動しない・・・。盛り上がらない・・・。
今回はカナダのチャンの出来が悪くて、優勝が転がり込んできた気がする。
大ちゃんは全然実力発揮してないんだもの。

去年のこの大会は、圧巻の演技で個人も団体も優勝したのに・・・。
スッキリとした4回転を見たい。
でも今季最後の大会で優勝という結果は残したので、いい気分で来季を迎えてもらいたい。
何しろ来季はオリンピックでもあり、引退を控えたシーズンなのだから・・・。
印象深い曲を選んで有終の美を飾ってほしい・・・。

ショックな出来事

好天に恵まれた月曜日、京都にお花見に出かけた。
新大阪まで新幹線で行って、大阪からは新快速に乗り換えて京都に向かった。
新快速はたくさんの人で座れない・・・。
皆がお花見するために京都に行っているように見える・・・。
入口のそばで吊皮につかまった時、電車のドアが閉まった。
するとドアのそばにいた中学生くらいの女の子が立ちあがった。
あれ、降りるにはもう遅いのに・・・。
横に座っていた年配の女性が私の方を見ている。
女の子は何も言わない・・・。
でも私の方を見ている。
年配の女性が目配せをしている。
エーッ、ひょっとして私に席をゆずってくれたの・・?
驚き!・・・。
人に席をゆずることはあっても、まさかゆずられるなんて・・・。
仕方ない・・・。
せっかくの好意なんだもの。
女の子にお礼を言うのもそこそこに座った。
なんだかこそばゆい。
そして恥ずかしい気持ち・・・。
自分では若いつもりでいても、人からは年相応に見られているんだねえ~。
プロフィール

chiruko

Author:chiruko
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