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早くも自信喪失・・・?

柄にもなくボランティアのまねごとを始めたのだけど、失敗だらけだ。
リサイクル品などを販売する店舗の店番を、始めて一人でやることになった。
いつまでもベテランさんのそばで見習い気分でいるつもりだったのが、いきなり一人で放り出された感じ・・・。
考えて見ればそりゃあそうだわ。
人出不足でボランティアを募集しているのだから、一人立ちできない店員なんて必要ないか・・・。
あわてて真剣にレジの扱い方を覚える。
メモをとってみたが、実技がほとんどないのでどうもピンとこない。
いよいよ当番の日、心細い思いで引き継いだ。
これから3時間は、私が責任を持ってこの店を預かることになる。
それほど来店者が多い店ではないので、指示された品出しをしながらお客様を待つ。
店をのぞくだけで帰る人たちも多い。
最初のお客様はなんとかレジ打ちもOK。
失敗はないと思ったものの、値札を外すのを忘れた。
次のお客様は何点かお買い上げだったのだが、ポイントカードの説明を忘れてしまった。
でも前回当番の時、奥の方においてあるハギレを「店舗前面に出してみたらどうですか」と、ちょっとアイデアを口にしたのでそれが売れてうれしかった。
問題は最後のお客様だ。
7点くらいのお買い上げだった。
レジで合計1200円を打ちこみ、その金額を頂いた。
後で外した値札を合計すると1500円になる。
エーッ、どうなってるの。
あんなに確認したはずなのに・・・。
結局300円のうち忘れ・・・?
しばらくレジの前で落ち込んでしまった。
次の当番の人が来てテキパキ処理してくれた。
さてさて、次回は大丈夫かしら・・・。
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iPhone 使えてる?

iPhoneを使い始めて数カ月・・・。
何とか一通りは使える用になったのだけど、不便なことやわからないこともあったので、それらを忘れないようにメモしておいた。
今日時間が空いたので、まとめて聞こうと思ってauのストアに行って来た。
ちょうど若い男性の係員がヒマそうにしていたので、メモを取り出して質問してみた。
が、どうも要領を得ない。
ハッキリした解答が帰ってこない。
私の質問を自分でまたメモして「後でまとめて調べますから・・・」という。
調べるって・・・?
どこかに電話して聞いている。
私の質問ってそんなに専門知識を要するようなものでもないし、auの窓口の人だったらすぐわかることじゃないの?
電話して聞くのだったら自分で聞いた方が早いよ。
不審顔の私に彼は「僕、iPhone使ってないので・・・」。
???
使ってなくても、販売店ならそのくらい常識じゃないの?
対話中も2~3人のお客さんが来て待っているので、私の方が気を使う。
「そちらを先にしてあげて」と言っても「もうすぐ係が一人来ますから(大丈夫です)」という始末・・・。
後ろで待っている人がいるとこちらが落ち着かない・・・。
今日の彼はなんか対応が下手だったなあ。
窓口の人は、ある程度商品の知識がなくてはねえ。

それにしてもアラームの振動くらいは止められると思うけど・・・。
いいわ、自分で電話して聞いてみようっと・・・。

百田尚樹 「永遠のゼロ」

本を読み進めるうちこの宮部久蔵という人物は、もしかして生きているのじゃないかなどと思えてきた。
それほど幾多の戦線を戦い抜いて、命をつないで生きた人だった・・・。
戦争中にあっては、軍人が生きたいと声をあげるだけでも許されないことだったのに、常に「死にたくない、家族の元に帰りたい」と公言した宮部は、同僚たちからの評価の分かれる人物だった。

軽い気持ちで母の父、軍人だった祖父の生き様を調べ始めることになる姉弟・・・。
祖父宮部久蔵は太平洋戦争で戦死したパイロットだった・・・という、わずかな情報を頼りに軍隊の生存者を探し出し、当時の祖父の話を聞き出すという気の長い話だった。

出会った人たちが口をそろえて、「彼は臆病者だった」と罵るように、あるいは口ごもりながら語る。
優秀なパイロットだった・・・。
しかし勇敢ではなかった・・・。
用心深いが操縦の腕は超一流だった・・・。
命を救ってもらった・・・。
部下たちにも丁寧な言葉使いで、命の大切さを説いたという・・・。
様々な評価を交えて宮部との思い出を語る生存者たち。
姉弟は今まで全然知らなかった祖父の人となりを知り、戦争への思いを新たにしていく・・・。

私だって戦争はむごいもの、悲惨極まりないものという程度の意識は持っていた。
だが今のこの情けない思いはどこから来るのだろう。

昭和16年の零戦は新鋭戦闘機で世界に誇れるものであったという。
旋回・宙返り・速度・強大な機銃力・・どれをとっても世界最高だったが、一番恐ろしい武器は航続距離だったそうだ。
後にはそれが命取りとなった航続距離は、なんと三千キロだったという。
真珠湾攻撃のような華々しい活躍もあったが、ラバウルの基地から千キロの距離を飛び、ガダルカナルで戦闘を戦い再びラバウル目指して、千キロの距離を帰ってくるという恐ろしい飛行もあったのだ。
その間一瞬も気を休めることのない7時間であったと・・・。
敵から身を守るだけではない、太平洋への不時着は死を意味するのだから・・・。
出撃命令は身体を休める間もなく与えられ、誰もが限界ぎりぎりで戦っていた・・・。

超人的な撃墜王もいなかったわけではない。
しかし戦争は長引いた・・・。
零戦の能力を超える戦闘機を、アメリカは作り出すのだ。
日本は自軍の戦力を過信しすぎていた。
戦争末期追い詰められた軍の首脳部は、兵士たちを消耗品と考え恐ろしい特攻を生み出していく。

特攻で戦死し軍神とあがめられた人たちも、まだ24~25歳の若者だったことを忘れてはならない。
優秀な若者たちを徴集し洗脳し、戦地に送り込んだのだから、ホントにもったいないと心から思う。

様々な戦いを生き延びて昭和20年終戦直前の8月、宮部は最後の特攻命令を受ける。
もう帰れない出撃だ・・・。
自分の乗るべき零戦のエンジン不調を感じた宮部は、教官時代の教え子が搭乗する予定だった零戦と取り替えて搭乗する。
なぜ・・・?
エンジントラブルの戦闘機は戦地まで行けない。
引き返すのだ・・・。
運がよければ生きて帰れることを知っていた・・・。
その幸運を彼は若い教え子に譲る。
自分はこの戦争で命を捨てると決意するのだ。
絶対に愛する妻の元に帰る・・・。
宮部の強い思いは違った形で達成されることになる・・・。

最高の技術を持ち、高い思想と愛する心を持った若者を、いったい何人失ったのだろう。
もう過去のことだからこそ、それが今この寂寞感を生み、心苦しいむなしい思いが抜けない・・・。
この話はフィクションだけど、戦争は決してフィクションではなかったのだから ・・・。

あぶない経験

前日あんなに不安な思いをして後悔したのに、また今日もウトウトしそうになった!

連休は末の息子の引っ越しで、2日間孫のお守りで高松往復となった。
片道1時間かけて孫を連れ出して、3日はサンメッセの「トリックアート展」に連れて行ったものの、30分くらいで見終わってしまってどうしようか考えた挙句、ちょうどお城祭りでにぎわっている丸亀に1時間かけて帰って来ることにした。
お城祭りでは駐車場がいっぱいで、仕方なく市の有料駐車場に車を入れて、まずくて驚くほど高いたこ焼きとフライドポテトを買って、パレードを少し楽しんだだけでまた高松に引き返した。
だからこの日は高松丸亀2往復したことになる。
私は運転は嫌いではないのでそんなに疲れた気はしないのだけど、孫を自宅まで送ってから帰る途中眠くて眠くて、ハッと気づくと2車線の真ん中を走っていた。
あわてて車線を戻して気を引き締めた。
でも何回生あくびをしただろう・・・。
考えただけでぞっとするような体験・・・。
しかもあのバイパスは、皆がけっこうスピードを出すのだ。
孫を乗せていなくてよかった。
1日一緒に外で遊んだので疲れていたのかもしれない。
帰ったら倒れ込むようにちょっと寝ようと思ったのに、家に帰ると全然眠くない・・・。
どうなってるの・・・。

そして今日孫と遊んだ二日目。
孫のリクエストで「さぬき子供の国」で朝から2時くらいまで遊んだ。
私は初めて行ったのだけど広くて遊び場所もたくさんあり、子供が一日いても飽きないようなところだった。
ただし遠い・・・。
息子の家からもわが家からもちょっと遠すぎる。
アクセスも全然わからないので行きも帰りもナビ頼りで、ずいぶん遠回りして孫を送ったあと帰路についてまたウトっとしてしまった。
あくびが止まらないのだ。
孫と遊ぶのはいいが、帰りの運転がこれでは我ながら危険すぎる。
こんなに眠くなるのは年のせい?
こわくて孫を乗せて遠出はできなくなった・・・。

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