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嬉しい柿の木

大好きな柿の季節なのに実家に植えてある柿の木を忘れていた。
去年小さな木にも関わらずたくさんの実を付けて楽しませてもらったので、正直今年は裏年であまり期待はしていなかった。
でも念のため見ておこうと思って今日のぞいてみたら、ワアーいっぱい成っている。
熟れすぎて落ちてしまったのもいくつかあるし、鳥がつついた熟柿もあった。
持って帰る準備をしていなかったのでとりあえず手でちぎって、バッグの中に入っていたお買い物袋に入れることにした。

本当に実成りのいい木だ。
肥料もやらないし何の世話もしないのに、毎年毎年甘い実を付けてくれる。
元々20年くらい前だったか柿好きの私が植えた木なんだけど、よほど当たりがよかったみたい・・・。
大木にならないのもありがたい。
一番上の実でも枝を引っ張れば採れる高さだもの・・・。
20個数えてちぎったら小さな袋はいっぱいになった。

今日は雨になった。
週末の天気は悪そうだ。
せっかくの3連休なのにねえ・・・。
そしてすっかり寒くなって私はコタツを出した。
孫がやってきて「ワアー、コタツだ~」と大喜びした。
2~3日前から寝る時も敷き布団の暖房を入れて寝ている。
その暖かさに寝る楽しみが増えた気分なんだけど、それを言ったら友人たちには「エーッ」と引かれてしまった。
早くも・・・・とその目が言っている。
私、格別暑がりの寒がりなもんで・・・
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情報漏えい

ベネッセコーポレーションのデータ漏えいが、話題になったのはいつのことだっただろうか?
もしかしたら雑誌などを購読していて、孫たちの名前は該当者になっていたかもしれないが、自分は関係ないと思っていた。
それが先日私宛に、ベネッセより「情報漏えいのお詫びと報告」という手紙が届いたのだ。
「エーッ?」という思い・・・。
お詫びはともかく、私が情報を提供したのが何だったかが知りたい。
思い当たらないもの・・・。
 
問い合わせ番号のフリーダイヤルに電話してみた。
何度かかけてやっとつながった。
フリーダイヤルといえば普通つながるまでが大変だし、つながったらつながったで用件に応じて何度も番号を選択して、やっと人間につながったと思ったら、相手はこちらが聞くことに答えるだけで、余分なことは何一つ言わない不愛想なイメージだった。
でもこのベネッセの対応はちがっていた。
つながるまでは大変だったし、電話も一回だけ番号選択があったが、すぐに担当者が出てまずお詫びの言葉・・・。
若くはない男性の担当者が、丁寧すぎるくらいの言葉使いだった。
これはさぞいろんな苦情を受けてきたのだろうなと勝手に察してしまった。

私は別に文句の一つも言ったわけではなく、漏えいしたという私の情報がどこに提供したものか知りたいと言ったのだけど、それはわかりかねますと丁重に断られてしまった。
どうしてもというなら調査しますが、結果報告がいつになるか、わかるかどうかも保証はできないということだった。
それもこれ以上ない丁寧な言葉使いで・・・。
めんどくさくて「じゃあもういいです」と言って電話を切った。
どうせもう漏えいしてしまった情報だもの・・・。

そうそう、お詫びの品として500円が頂けるそうだけど、実はそれが選択制になっている。
電子マネーか、図書カードか、こども基金への寄付から選んで、また手続きしなくてなならない。
ギフトカードか図書カードが、この手紙と一緒に同封されていたら簡単だしありがたく頂くところだけど、またわざわざ送ってもらうのも心苦しいので、こども基金への寄付をすることにした。

一人にはたった500円だけど、総額は一体どんな金額になるのだろう・・・?
膨大な数の情報が簡単に漏えいしてしまう危険がある現代社会って怖い・・・。
大会社がこんなに低姿勢になっちゃうもの、個人情報の管理って大切なんだねえ。

体操世界選手権

もう感嘆!感動!感激の嵐だった。
美しすぎる、強すぎる・・・。
天才内村航平が世界選手権で、個人総合五度目の優勝を果たした。
ホント、溜飲を下げることができた・・・。

思えば悔しすぎる団体での銀メダルだった。
最終の中国の鉄棒演技が終わった時、その得点に日本チームも視聴していた我々も唖然とした。
ここにきて0.1点差で負けるなんてまるで演出みたいだった。
99%手中にしていた勝利だったのになんで・・・?
選手たちも複雑な表情だった。
誰もが思った採点競技の曖昧さ・・・。
それに尽きると思う。
そんなモヤモヤを吹き飛ばすほどの差を付ければいいのだ。
それを内村選手は個人総合でやってくれた。

ホントは録画で見ようと思って予約していた。
でもちょっとだけ見ようとLIVE中継を付けてしまうと、もう目が離せなくなってしまった。
田中兄弟の末弟佑典クンも、しり上がりに調子を上げて銅メダルを獲得した。
内村選手の一番素晴らしいところは着地の安定なんだろうか?
全く不安感なしで見ていられる。
6種目全ての競技で15点を超えて文句なしの優勝だった。
こんな日本人がいることは誇りだよねえ・・・。

体操競技をLIVEで全部見たのも初めてのことだった。
採点には納得できないこともあるが、それを差し引いても面白くて美しい・・・。
2位がイギリス選手だったことも驚きだったし、アメリカも体操競技が強いことを初めて知った。
日本と中国だけではないんだねえ・・。
フィギュアスケートも間もなくシーズンを迎えるが、高橋大輔が出ないので全然興味が湧かない。
体操の追っかけをしようかなあ・・・。

筋トレ教室

このブログは不定期に更新しているのだけど、もう一つのブログは週末更新を自分に義務付けている。
今まではそんなに感じなかったのだけど、最近週末が来るのが早いこと!
もう明日は金曜日だもの・・・。
同じように時間が過ぎ、同じような日々を送っているのに、この焦慮感はどこから来るのだろう・・・。
何かをするときあとどれだけ・・・と、自分に残された時間をつい考えてしまう。

実は4~5年前、筋トレ教室に同じ一期生で入った人に80歳くらいのおばあちゃんがいた。
最初は私たちも熱心だったので週3くらいで通っていたが、いつ行っても会うくらい熱心で体が柔らかく小柄な人だった。
いわば親に近いくらいの年齢の人が頑張っていると思うと、こちらもついつられて頑張ることができた。
その人は一つの目標になった。
ところが今年になって姿が見えないので、病気かしら・・・と友人と話していたのだけど、亡くなったということを先生から聞いた。
年齢から言えばそう早すぎるとは言えないのかもしれないけれど、死ぬことなんて想像できなかったので何だか無常を感じる・・・。

私自身こんな年になって筋トレだの、体脂肪だの考える必要があるのだろうか・・・?
鍛えたとしても肉体は誰にも譲ることはできない、どうせ近い将来灰になってしまうのに・・・。
そんな気持ちになった時出会った人がいる。
筋トレ教室に11期生で入って来た人だけど、75歳と言っていたと思うが週3回教室にやって来て、バイクを1時間漕ぎしっかり筋トレをして帰っ行く。
おしゃれな人でネックレスを付けて来るし、きれいにお化粧をして娘さんに貰ったというファッションでやって来る。
最初は一度もできなかった腹筋ができるようになった。
毎朝4時頃から1時間は歩くそうだ。
半年で6キロやせたというが、入った頃に比べると本当におなか回りはほっそりしてしまった。
韓国ドラマが縁で話をするようになったのだけど、人生を楽しんでいるように見える。
どうしてそんなにがんばれるの?と聞いたことがあった。
だって私にはもう時間がないもの・・・という答えだった。
悲壮感は微塵もない。
自分なら時間がなかったら、もういいや・・・となげやりになりそうな気がするが・・・。
頑張る人がここにもいる。

自分も健康に感謝しながら、今できることをがんばろうという気持ちになっている。
プロフィール

chiruko

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