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大晦日

筋トレ教室で知り合った人が、川柳を新聞に投稿して載った!載った!と喜んでいた。
真似て作った初川柳・・・(のつもりだけど・・・)。

「断捨離は今年も出来ず年の暮れ」

「筋肉は増えず増えるは体脂肪」


二度と来ない2014年 さようなら
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クリスマスプレゼント!

何という幸運が重なったのだろう!!

今日は午後から予約していた美容院に行って来た。
行くときはいつも近所の友人と一緒に歩いて行く。
徒歩で17~18分くらいかな?
今日は年末の29日、年内に髪をきれいにしたいのはみんな同じ思いなのか混んでいる。
私はパーマはかけないのだけど、友人は2回に一回はかけている。
今回はかける回だったそうで私の方が早く終わって、いつものことで先に店を出た。
そのまま帰ってもよかったのだけど、仏壇のお花を買って帰ろうと思って向かいのスーパーに寄った。
花だけでは済まずついウロウロして、あれこれ買ってしまった。歩いているのに・・・。
なるべく重いものは避けて買った荷物は、それでも結構重かった。
家の近くに帰ってきたころ空が曇ってきて、雨がポツポツと顔に当たってきた。
早足で家に着いた5分後にザーザーと降り出した。
よかった、ラッキー・・・。

でもホントにラッキーだったのはこれからだった。
さあ掃除でもしなくちゃ・・・と思いながら、ついいつものくせでテレビのスイッチを入れた。
なんてつまらない番組・・・。年末の特番ってホントにおもしろくない。
チャンネルを次々と変えていくとアレレ、フィギュアスケートをやっている。
何だろう・・・?
今回の日本選手権も私は少しだけしか見ていないけれど、たしか昨日終わったはずだ・・・。
羽生君は貫禄勝ちしたけれど、ほかは男女共なじみのない若い選手ばかりが出てくるので、フラストレーションがたまってしまう。
じゃあこの番組はなんだろう・・?
新聞のラテ欄で確認するとなんてこと!
以前ニュースで、大ちゃんが出ているのをチラッと見た「クリスマス・オン・アイス」だった。
どこかで放送しないかとずっと探していた。
偶然にも最高の時間に帰れて、最高の時間にテレビを付けたのだ。
高橋大輔と浅田真央がペアでアイスダンスだよ。
練習しているところも収録されている。
ちょうど二人のスケートが始まったところだった。

ペアは最高だった。
日本のフィギュアスケートをけん引してきた二人が、奇しくもオリンピックの後同時に選手生活から遠ざかり、そしてこのクリスマスに一緒に滑るなんてホントにサンタクロースのプレゼントだ。
もううっとりして見入ってしまって録画できなかった。
そのあともっと大変だった。
フィナーレ直前アコーディオン奏者のcobaが現れたのだ。
会場は大歓声!
そりゃcobaさんといえば「eye」だもの・・・。
大ちゃんがバンクーバー五輪でのショートプログラムをカッコよくすべったのだ。
ファンにとっては最高のプレゼントだった。(録画できなかったのが残念・・)

それにしてもまだまだ現役で行けそうな二人・・・。
日本では層の薄いアイスダンスに転向したらいいのに・・・なんて、夢のようなことを私は考えたのだけど・・・。
お互いソロでトップになった、二人のプライドが許さないかしらねえ・・・。
そんなことができるわけがないかもしれないけれど、これは私の少し早い初夢にしようっと・・・

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うれしいニュース

エーッ!黒田が帰って来るんだって!
今インターネットで知った・・・。
すごいことだ。

カープで育って一流になると、カープを足蹴にして?出ていく選手が多かった。
特に高い契約金で巨人に移るとホントにがっかりした。
古くは川口・江藤、阪神に移った金本・新井などエースや4番打者が、惜しげもなく出て行って情けない思いだった。
そりゃあトレードはプロ野球に付き物だしFA権を行使するのも当然だから、選手が非難されることは何もないのだけど、ファンにしてみれば見捨てられた感がぬぐえない・・・。

それなのにメジャーで活躍して、まだまだ存在感を示している黒田がヤンキースから帰ってくる。
帰ってくる・・・という言葉がホントにふさわしい。
年棒15億稼ぐ男がメジャーの誘いを蹴って、3億提示のカープに復帰だって・・・!
彼の男気にもう驚きしかない。
メジャーでこれだけの成績を残しているのだもの、39歳まだまだいけるよ。
残留を決めたマエケンと共に軸になって、来季は優勝争いをしてほしい。

でもホントにホントかなあ・・・?

「インデックス」

今回は新聞の広告だったかな・・・?
何気なく見ていた新聞の下段の広告に「インデックス」、「誉田哲也」、「姫川玲子」・・・の文字を見つけてしまった。
アーッ、またシリーズの新刊が出た!
手帳を買いに行った書店で早速探して買ってきた。
あれれ何だ、短編ばかりだ・・(ちょっとガッカリ)
でも本の帯に「捜査一課に戻るなら、あの仲間たちを呼び戻したい・・・」と書いてある。
ストロベリーナイトの仲間がまたそろうのかもしれない(ワクワク・・・)

現在の池袋署での事件をはさんで、ストロベリー時代より前の話、まだ刑事になる前の玲子の話まで事件に織り込んだ短編集になっている。
殉職した大塚刑事と取り組んだ事件があり、出世した今泉係長も管理官となり随所に登場してくる。
やはり玲子にとって何とも頼もしい存在だ。
狂言回しみたいな井岡刑事も何度も玲子に絡んでくる。
井岡といえば原作では玲子と同じくらいか少し若い設定のようだが、もう生瀬勝久の顔しか浮かばなくなっている・・・。

結果玲子は本庁捜査一課に復帰することになるのだが、かつての仲間の誰を引き上げるか悩むことになる。
散り散りになってしまったチームが、また全員でそろうことは決してないのだ。
でも作者は最後で玲子にとっておきのプレゼントをする。
一番に戻って来たのは菊田だったのだ・・・。
これは次回作があるかもしれない。


相葉君の映画

どうしようかと迷ったもののやはり行って来た。
映画「ミラクルデビクロくんの恋と魔法」、相葉君ファンを公言しているので行かなくちゃねえ。
一人で映画に行くのは慣れているのだが、さすがにこの映画は一人ではちょっと恥ずかしい気がして、孫娘を誘って行って来た。
中一になる孫は嵐ファンだったはずなのに、それほど気乗りしてはいなかったけど付いて来てくれた
他人が見れば中一の孫に引っ張られて、ばあちゃんが付いていったと見えたかもしれないが本当は反対なのだ笑っちゃうね

胸キュンするとか切ないとか前評判だったけれど、等身大の相葉君そのもので演じているように見えないくらいだった。
もっとかっこよくいい男を演じてほしかったけど、いつものようにいい人で終わった。
私は全然キュンキュンしなかったよ~。
榮倉奈々の可愛さと生田斗真の男らしさの方が目立った・・・。
ハン・ヒョジュも美人だったワ・・・。大人っぽくて日本語の発音も上手だった。

そういえば今まで演じてきたドラマもみんないい人ばっかりだった。
大好きでファンだからこそ言うけれど、相葉君の演技は上手ではないよねえ。
日本一に上り詰めたアイドル(と私は思うけれど)嵐もいつまでも若いわけではない・・・。
彼ももう30歳を過ぎたのだから、何か特筆すべきものを持ってもらいたい。
それぞれ特色を持つ嵐のメンバーの中で、いつまでもいじられキャラの明るいお兄ちゃんタイプではいけない。
いつかラジオで譜面が読めない・・・なんて言っていたけれど、もっとプロ意識を持って他のメンバーより抜け出るものを身に付けてほしいなあ・・・。
これからもテレビで追っかけするからね。
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Author:chiruko
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