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負けちゃったねえ

サッカーもテニスも不安で目をそらす


「止まらないドキドキサッカーPK戦」


「PK戦負けた途端にテレビ消す」


たまたま付けたテレビでやっていて、一点を追っかけていた日本が、後半戦の後半で追いついたところだった。
でも勝ち越しできなかった・・・。
ギリギリで追いついたものの、日本の方があんなにシュートの嵐をあびせていたのにねえ。
PKで負けるなんて切なすぎる。
しかも日本サッカー界の大きな星、本田と香川が外したんだもの。
二人の心中やわざわざ応援に行ったファンの心理を思うと、もう見ていられなかった。
また次をめざそうよ。
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DVDの思い出

暮れにたくさんのDVDを捨てた。
整理してみると、もう絶対に見ないドラマばっかりなんだもの・・・。
なんでこんなにDVDに入れちゃったんだろう・・・?

韓国ドラマを見始めて10年くらいになるかなあ・・・。
初期の韓国ドラマは何でもかんでもダビングして、それをDVDに落としてパソコンで写真や絵をプリントすることに夢中になった。
特にイ・ビョンホンの作品はパソコンで検索して、ドラマから映画からほとんど見て保存した。
彼の作品の中で「美しき日々」が、私の見た韓国ドラマでの№1なんだからもちろんそれと、№2くらいの「オールイン」と二つだけを残し、全て燃えないゴミ行きとなった。
今のようにDVDーRAMで録画していたら書き換えができるが、昔は全部DVD-Rで残しているので仕方ない。
あと古い作品の何点かを残して他も処分した。

そんな中、昔ダビングしたフィギュアスケートのDVDを見つけた。
1998年長野五輪で金メダルに輝いた、アイスダンスのパーシャ・グリシュク、エフゲニー・プラトフのペアの演技を録画していた。

この二人は本当に忘れられない。
画像が悪くて見にくい部分もあったが優勝したフリーの曲、単調とも思えるようなリズムを繰り返す荘厳な音楽に乗せて、瞬きすることもできないほど圧巻な演技だった「メモリアル」・・・。
息のあったスケーティング、すごいスピード、でも美しい・・・。
映画のラストみたいなフィニッシュにはホントに魅了された。
グリシュクの、十字架を描いた美しい青の衣装も溜息が出るようだった。
今見直しても新鮮なショックと感動がよみがえって来る。
思えばこれがフィギュアスケートに興味を持った最初だった。
彼らは今どうしているんだろう・・・。

そしてもう一枚は、2006年男子のNHK杯・・・。
高橋大輔と浅田真央が初優勝した記念すべき大会だった。
まだまだ若い二十歳の大ちゃんが、のちに世界選手権で優勝する力の片鱗を見せている。
それ以降も毎年録画しておけばよかった・・。
いつから大ちゃんの追っかけになったのかなあ。

あー、でも私は気が付いた。
これらの映像は今すべてYouTubeで見ることができるのだ。
そう思って検索してフィギュアスケートの映像を見始めると、時間を忘れて止められなくなってしまった・・・。

ドラマ「Nのために」

日本のドラマでも面白いものに出合った。
年末で終わったドラマ「Nのために」の録画を、正月中連続して見続けた。
暗いドラマなんだけどねえ・・・、見始めると目が離せなかった。

冒頭に凄惨な殺人事件が起こり、その場に居合わせた人たちのイニシャルが、全てNだったというのがドラマのスタートになる。

結局「Nのために」のNは誰だったのだろう?

希美のために・・・成瀬?
あるいは成瀬のために・・・希美?
希美のために・・・(安藤)望?かもしれない
奈央子のために・・・西崎が?
いや野口のために・・・奈央子だってあり得る

それぞれが自分の大切なNのために心を痛め、傷ついてしまったということだろうか。

ドラマの進展に従って舞台は主人公たちの高校生時代、その5年後の事件のあった時代、そして2014年の現代と、15年間の彼らの心の動きが描かれている。
しかしどうして時代をくるくると変える演出なんだろう?と私は思ってしまう・・・。
演じる人たちは同じなので、一瞬どの時代の話かわからなくなる。
ちなみにこの主人公二人の故郷が、香川県の青景島という設定になっているのも興味を引いた原因かもしれない。
そののどかな島で裕福な生活をしていた希美親子は、突然無慈悲に父親に捨てられてしまうのだ。
モデル出身で背が高いだけの印象だった榮倉奈々が、不安に揺れる少女の時代から、追いつめられて殺人の秘密を共有してしまう希美役で主演している。自然体で寂しい雰囲気もよく似合った。
夫に捨てられたものの豊かな生活を忘れられず、狂気に走りそうな女の哀れさを演じた、母親役の山本未来も魅力的だった・・・。

最初に起きた事件のあらましは、最終回までわからない設定になっている。 
しかし真犯人は誰?誰?と思わせる作りで引き込まれる。
希美をめぐる幼馴染の成瀬と、大学で知り合った安藤との密かな葛藤はどうなる?
結局、希美は迷いながらも自分のゴールすべき場所を見つけて、静かにそこに帰って行くのだ。

明暗と区別するなら、明らかに暗の成瀬を演じたのは窪田正孝、明るい安藤望は賀来賢人と、今年多分ブレークしそうな感じがするイケメン二人・・・。
強い想いを抑えて、方言を交えた言葉で訥々と語る成瀬と、気持ちを隠さないでプロポーズした安藤、好対照の月と太陽のような二人共が哀しい。
成瀬役の窪田正孝は細く華奢な体が痛々しいほどだった。
一方、賀来賢人演じるおおらかでエリートの好青年安藤望は、希美に対する一瞬の気持ちの迷いで事件にかかわる行動をとってしまって後悔する・・・。
そしてとらえたと思っていた奈央子の気持ちを、結局はとらえてなくて無償の愛を貫く西崎もまた哀しいのだ・・・。

ウーン、湊かなえの原作、今年最初の読みたい本にしようかなあ・・・。

2015年1回目

「新年や残り時間をまた減らし」

「正月は食事作りに明け暮れる」


でも毎年お正月らしさが減っている。
我が家も街も・・・。

普段どおりがいいよねえ
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