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やっちまった・・・だワ

知人二人を連れて、小高い場所にある喫茶店に行ったのだけど、信じられない失敗をしてしまった。
店内に入って勝手知ったるつもりで、「ほら景色がこんなに見える・・・」と言いながら足を踏み外してバッタリ・・・。
アレアレと思いながら体が止まらない・・・。
手を付いて四つん這いの状態になってしまった。
10センチくらいの段差があったのにそれが見えなかった・・・。
思わず恥ずかしさで消え入りたいくらいだった。
運悪く少し踵の高いブーツを履いていた。
もう少し若かったら踏みとどまっただろうか?
幸い店内は二組くらいの女性客だけだったので、知らん顔をして立ち上がったが、本当は立てないくらい落ち込んでいた。
この右膝、まだ見てないのだけど青あざができているかも・・・?

うっかり事件が増えている。
先日は妹と約束して河川敷で小一時間くらい歩いたのだけど、そのあとお昼を一緒に食べて、さあ帰りましょうと自分の車に戻ってビックリ!
何と私の車の助手席の窓が全開状態!
そのままで鍵をしていたのだった。
エーッ、何で・・・。
思い出した。
IMG_4457q.jpg
こに来る途中、あまりにも雲が印象的だったので、路肩に車を止めて自分が出ていけばいいのに無精して、助手席の窓を開けて写真を撮ったのだ。
そのまま走って開けたことなどすっかり忘れていた。
大事な物など車に入れてなかったので幸いだったけれど、ホントにウッカリだった・・・。

よし、これからは・・・
つまづかないように足元を確認しよう!
車から離れる時は鍵をかける前に窓の確認をしよう!
そしてこれを忘れないようにしよう!
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お別れの日

その人はどんな人だったかなあ・・・。

白い短パンのテニスウエアが一番印象に残っている。
毎日の朝練や休日の練習や試合で、息子の中学の部活動に力を注いでくれた。
厳しい指導で、子供たちからは恐れられていたのかもしれない。
でも自ら率先することで、彼らも練習に耐えられたのだろう。

その頃は対外試合などがあると、父兄が車を出して子供たちを送迎した。
当時私は仕事をしていて忙しいはずだったのに、どうやりくりしたのかなぜか試合はほとんど見に行っていた。
父兄同士の交流もあり、子どもたちの試合とは別に楽しい思い出を作った。
まるで自分の試合のように興奮し、ビデオや写真を撮った。
あれから20年以上経った今も、子供たちは部活の仲間たちと連絡をとっているし、私もまた生涯付き合いたい友人に出会えることができた。

全て西中ソフトテニスクラブで出会った縁だ・・。
その縁を結んでくれた中山先生が昨日亡くなられた。
当時若き指導者であった先生は、月日が流れ今孫の中学の校長先生となっていた。
息子は今夜お通夜に行くとメールをくれた。

主人と同じ病気だったと人づてに聞いた。
主人が無念の思いで亡くなってもう12年近くになるのに、まだ特効薬はないのだろうか。
今から本当に人生を楽しめる歳なのに、こんな病気になって悔しかっただろう、60歳はあまりにも若すぎる・・・。

ありがとうございましたと申し上げてお別れします。
       「梅香り古き縁の訃報聞く

Daisuke Disuki

YouTubeから動画を挿入できることがわかって入れてみた。
私が探すのはもちろん大ちゃんのフィギュアスケートばかり・・・。
ブログにいれておけばもう検索して探さなくていいし、スマホでもすぐ見られる。
たくさんありすぎて迷うけれど、今回はこの5つにしておこう。

鈴木明子とのアイスダンスは初めて見たけれど衝撃!
真央ちゃんとのダンスでは何とも可愛くて微笑ましかったが、こちらは哀愁のタンゴでとても大人のダンスに仕上がっている。
ちなみにその真央ちゃんとのデュエットダンスと、大好きなグリシュク・プラトフのアイスダンスも、ちょっと前のブログに挿入したので見てね。
あー、大ちゃんのスケートは何度見ても最高!いつも見たくなる・・・。









「命もいらず名もいらず」

知らなかったなあ、山岡鉄舟って・・・。
名前は聞いたことはあるけれど、いつどんなことをした人か初めて知った
「幕末の三舟」という言葉も初めてで、勝海舟・山岡鉄舟・高橋泥舟を称するそうだ。
勝海舟は有名だけど、高橋泥舟は鉄舟が養子に入った山岡家の息子で、鉄舟の義理の兄にあたり二人は生涯助け合ったようだ。

作家山本兼一の小説が面白いと聞いて、図書館で探してみた。
今年は宮部みゆき、湊かなえ、宮尾登美子の本を読もうと決めていたのだけど、名前も知らないその作家にも惹かれた。
図書館では奇しくもその3M氏と同じ棚に並んでいた。
それだけではない。
誉田哲也も横山秀夫もすぐ横に見つけた。
これはいい、この棚から好きな本を見つけられる・・・。

さて案外たくさんある山本兼一の本は、装丁が鮮やかで美しいものが多い。
その中から「命もいらず名もいらず」というタイトルが気に入って、それを借りることにした。
横山大観の絵が表紙に使われていて、幕末編・明治編とたっぷり2冊の単行本だ。

徳川将軍家の旗本の家に生まれた幼名鉄太郎の鉄舟が、どんなにまっしぐらに生きたか書いてある。
剣の道はすさまじいほどの執念で極め、欲とは無縁の清貧な生活を送った。
幕府方として西郷と大政奉還の交渉を行い、将軍慶喜には恭順を説き最後までその行く末を案じ、時代が明治に移ると新政府で天皇に仕え誠意を尽くした。
徳川将軍と明治天皇の二人に頼りにされた人物なのだ・・・。
書も極め、生涯何十万枚という揮毫(きごう)をしたと書いてあった。

史実をもとにしたフィクションとあったが、清河八郎・近藤勇・勝海舟・西郷隆盛なども登場してくる。
驚いたことに清水次郎長も出てくる。
次郎長といえば江戸時代の侠客だったと思っていたが、明治時代まで生きて鉄舟とも因縁浅からぬ人物だったらしい。
山岡鉄舟はこの激動の時代、徳川家の終焉を見届け、新政府でも重用された人物だった。
生涯剣の道を磨き多くの門弟を育て、私心を捨てて主に尽くし、しかし信じた道をまっしぐらに生きた人物だった。



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