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今さらだけど・・・

ある日、目じりに大きなしわを見つけて愕然とした。
毎日鏡を見ているのにあまり気にしていなかった。
しわがあるのは知っていたが、まだまだ小じわだと思っていたのだからのんきなものだ。
急にできたわけでもあるまいし、じっくり見ると深い深いしわが刻まれていた。
そりゃあ歳からいってしわもシミもあって当たり前・・・

若い時から肌を庇うことなく天日に晒してきた。
マッサージもパックも縁がなく過ごしてきた。
ハッと気がついて日傘をさし長袖を着て、手袋を着け始めたのはいつ頃からだろうか?
もうその頃は手にも大きなシミができてとれない・・・。
顔にも張りがないんだよねえ。

せめて今からでも何かケアしたら効果があるのかな?
でもどうせ続きそうにない。
高い化粧品を買い込んでも使わないのは目に見えている。
いつだったかスチームで顔を保湿する器具を買ったことがあった。
あれはどうなったのだろう?
何回くらい使ったのかなあ・・・。
とにかく三日坊主だもの、美容に関しては特に継続に自信がない。

負け惜しみではないが、歳をとっているのにしわもシミもないというのも異常な気がする。
自然なしわは人間の年輪だ・・・などと思っていたら、ちょうどテレビに高橋真梨子が映っていた。
確か60代だと思うが、彼女の目じりに美しいしわを見た。
自然でとてもきれいだった。

いいなあ~・・・。
納得なんだけど、最近は気が付くと指で目じりを釣り上げている自分がいる・・・。
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スポーツあれこれ・・・

大相撲は照ノ富士が優勝したんだって!誰??
久しぶりに白鳳以外の優勝で、しかも写真で見るとあんこ型で柔和な顔をしているので、今度こそ日本人か!と期待したら何とやはりモンゴル人なんだってねえ・・・。
日本人の優勝はいつから無いのだろう?
今やモンゴル相撲になってしまった大相撲みたい・・・。
しかも顔立ちが日本人とそっくりなのがかえっていやだ。
名前も顔も知らないので、ひょっとして日本人?と期待してしまう。
でもそれほど日本人の関取は影が薄いんだねえ・・・。

昨日は丸亀競技場でなでしこの練習試合があり、相手がニュージーランドということでたくさんのファンが内外から集まった。
盆正月でもなかなか帰ってこない次男から珍しく電話があり、なでしこのサッカーを見に帰るから競技場まで送迎して・・・ということだった。
後輩を連れて帰って来た息子を送って行く間も、徒歩で競技場に向かっている人たちがたくさんいた。
競技場前には警察が出動しているし入場者の行列、送迎バスも何台も停まっている。
さすがなでしこ、さすが全国中継の威力だわ~。
送り届けて帰ってから家でテレビで生中継を見た。
なんて芝生がきれいに映っているんだろう・・・。
時々画面に映る夕焼け空がなんともいえず美しい。
我が町の競技場は超一級品に見えたよ・・・。

試合は澤のゴールを守り切って1点差でなでしこが勝つという、これ以上ない満足する結果だった。
息子たちはその日は日曜出勤で仕事終わりに駆け付け、また明日も早くから仕事だというので、家にも上がらず慌ただしく帰って行った。
でもこれも水島にいればこそできる離れ業で、四日市ではこうはいかないわねえ・・・。
もう好きに独身生活を謳歌してくれればいいワ~。

それにしても私のカープはまた1点差で負けていた。
これで何度目・・・?
これから恐怖の交流戦なのにビリに定着してしまった。
ストレスたまりそうだ・・・。

韓国ドラマ「秘密の扉」

今まで思悼世子(サドセジャ)の悲劇は詳しく知らなかったが、このドラマでじっくりと見ることができた。
朝鮮王朝第21代王・英祖(ヨンジョ)の息子であり、次代王になるべき世子イ・ソンが、なぜ米櫃の中で死を迎えねばならなかったか、王の苦悩、世子の無念さを思って泣けた。

この話が真実かどうかは別として、歴史の結果は歴然として変えることができない。
英祖が王位に付くときに作成された秘密の書類を巡って殺人が起こり、それが世子ソンの臣下であり親友であったことから、ソンは事件を調べ始め父王の即位に不信を抱くことになる。
それがいつか両班(ヤンバン)と平民との差別をなくそうとする思いにつながり、世子(セジャ)は先進的な危険な思想にのめり込んでいくのだ。
彼の思いは当時の朝鮮では受け入れられることは決してない。
朝鮮において両班の権威は絶対で、信じられないくらいの身分の差がある。
まず志のある平民に科挙を受験させるというソンの考えは、早急すぎたとしかいえない。
自分が王になってから改革を始めてもよかったのに、若い世子は気がはやり待てなかった・・・。
ただそれは多分無理かもしれなかったけれど・・・。
だって英祖は80過ぎまで長生きをして50年も王位を離さなかったのだから・・・。
ソンが王の言いなりの世子だったら、もう少し早く代が変わっていたのかもしれないかなあ・・。

英祖も息子を助けるために力を尽くした。
しかし、政権を支える重臣たちの前には、王の権威は何と無力なものだったのだろう。
朝鮮の王朝ドラマを見るといつも思うこと・・・。
その王位の危うさはどうだ。
老論(ノロン)派・少論(ソロン)派の間を、綱渡りのように立ち回らなくてはならない。
一つ間違えれば王の首など彼らによっていつでも挿げ替えられてしまうのだ。
言いなりになる君主、それが彼らの理想なのだから・・・。

世子の危うい考えを知って、それを戒め脅しても翻すことができなかった・・・王の苦悩はそれに尽きる。

英祖はつぶやく・・・。
王の座は孤独で、決して幸せなものではない。
老獪な老論派の重臣たちは、ソンを失脚させるだけでは満足しなかった。
彼らは王の恫喝にもひるまず、流刑も幽閉も容認されず、結局反逆の汚名を着せられてソンは米櫃に押し込まれる刑となった。
愚直で正直すぎた主君に従い、窮地を救い一緒に夢を見た忠臣たちも、同じように謀反の罪に問われ投獄されるのだが、彼らは一体どうなったのだろうか?
世孫イ・サンだけでも助けるために、愛する息子を失う選択をした王の喪失感は、いつ埋まることになるのだろうか?
年老いていても再び長い政争の中に身を投じて行かざるを得なかったのだ。

米櫃に入れられるとは死刑に等しい刑なんだろうか?
ドラマ「イ・サン」の冒頭、幼いサンが父の入った米櫃に忍んで行くシーンがある。
ソンは何日くらい生きたのだろうか?
「イ・サン」が見たくなった・・・。

ガンバレ広島カープ

ウワーッ、また1点差負け・・・。
1点差といっても1対0だもの、どれだけ打てないの?
昨日も同じスコアでマエケンが泣いた。

地上波で久しぶりに広島巨人戦のプロ野球中継があった。
今日は大瀬良投手が無念の敗戦投手になってしまった。
今年は1点差で負けた試合がいくつあったのだろう。
開幕から負けが混んで、大方の予想に反して最下位を突っ走ってしまった。

こどもの日からだったか、勝ち始めて6連勝くらいしたのかな?
やっと最下位脱出だと思ったら、一番勝ちたい相手の巨人に連敗してしまった。
しかも二日続けて1点差の悔しい負け方だった。
巨人のエースと呼ばれるが故に大嫌いな菅野にエース対決で負け、今日の大竹は元広島だもの・・・。
絶対勝ちたい試合だった。勝ってスカッとしたかったなあ・・・。
何日か前に10点くらい点を取って勝った時は、もう少し残しておいて別の日に打ってよ・・・と思った。
そのくらい打てない。

ラスト打者がピンチヒッターの堂林クンだったのも残念すぎるよ・・・。
ランナーがいたのでホームランでも打てば、逆転で今日の殊勲賞ものだった。
三振は当人が一番残念だっただろう。
早くチャンスをものにしてレギュラーになってほしい。

誰かラッキーボーイが出てきて明日は絶対勝つよ。巨人に3連敗は許されないよ。


知ってた?ジェルネイル

IMG_4861.jpg
写真で見ても年齢は隠せないけれど、爪はグッとおしゃれになった・・・。
母の日のプレゼントに、今年はこのネイルを嫁がプレゼントしてくれた。
ジェルネイルっていうんだって・・・。
初めて知った。
普通に家事をして一か月は持つというんだから、ホントかな?という気持ち・・・。
Youmeタウンができた時からテナントとして入っているそうなんだけど、全然知らなかったワ。
自分で色もデザインも自由に決められるんだけど「派手にならないように、でも地味でもなくプロがやった風にはしてね」と頼んだ。
地の色は青グレーにしたかったけれどピッタリの色がないので、少し変わった色にしてみた。
少し塗っては電気に当てて乾かし、また塗って乾かし・・・を繰り返すと、出来上がりはツルツルで驚きだった。
最後はハンドマッサージまでしてくれて、2時間くらいかかったかなあ。
プレゼントだから値段はわからないが、ジェルを外す時も自分でやらないでお店でした方がいいです・・・と言われたので、また一か月後には新しいのを塗るかもしれない。
いや多分塗るだろう・・・。
陶芸もパン作りも大丈夫ですって太鼓判を押してくれた。

ネイルは若い子だけの特権ではない。
しわとシミだらけになった可愛そうな手を、せめて爪だけでも美しくして満足しよう。
また新しい楽しみができた!

対照的だった二人

ちょっと書いておこうと思ったことがある・・・。
舟木一夫のコンサートの録画を見た時のこと、インタビューもあり含蓄のある言葉に感動した。
ニュアンスは少し違うかもしれないけれど以下のような意味だったと思う。

彼のコンサートは今でもたくさんのファンを動員する力があり、そのファンはほとんどが何十年も昔から根強い人たちだ。
もちろん私も地元での開催には駆け付けるつもりでいる。
歌う曲はほとんど昔のヒット曲ばかりで、全ての曲をファンたちは口ずさむことができるのだ。
しかも彼のヒット曲はたくさんある。
それだけで十分コンサートを構成できるかもしれない。
一つの曲を歌い終わって彼は少し自虐的に言った。
「知ってるでしょうがこれ50年前の曲なんですよ・・・」
でもそれがファンにはたまらない喜びであることを彼は知っている。
我々にとってそれらの曲は一つ一つが青春の思い出なのだ。
彼も長い歌手生活で何度か悩んだことがあるという。
昔の曲ばかりでなく新曲を歌いたい・・・。
それがいつのころか吹っ切れたそうだ。
不愛想でしゃべりも上手ではない自分に付いてきてくれる、ファンの望むのは昔のヒット曲だ・・・とわかったのだ。
もう今から何年歌えるかわからないけれど一緒に行きましょう・・・。
ああ、安心だ。
これからも彼のコンサートでは懐かしい曲が聞ける、一緒に歌える・・・。

それに引きかえ、ジャンルは違えど舟木一夫と同じ世代を生きたジュリーの対応は大人気なかったねえ。
彼のコンサートで、昔のヒット曲を歌って・・・というファンの声に、「帰れ!」と激怒したという。
なんて心がせまい・・・と思った。
ジュリーのファンも何十年も昔からの人が大半ではないだろうか?
今でも追っかけをする人たちもいると聞いている。
私も大好きだった。
ちょうどデビューが私の就職と同じころで、他のグループサウンズとは一線を画す人気だった。
ジュリーは平成の今振り返っても、彼ほど美しい歌手はいなかったと思えるくらい・・・。
声にも色気があり、グループを解散してからもヒット曲の連発でそれらの曲も忘れられない。

何年か前高松に来た時はファンの心の要望に応えてくれず、昔の曲は2~3曲くらいだった気がする。
その時「勝手にしやがれ」を歌ったジュリーに合わせて、ファンたちはみんな両手を上げて彼のしぐさを真似るくらい彼を愛していたのに・・・。
そんな熱心なファンたちにそんな暴言を吐くなんて一流とは言えない・・・。
もっと大人になってよ~。
ビジュアルも昔のようにとは言わないまでも、もう少し努力してファンのために美しさを取り戻してほしい。
太ったジュリーはいやだ。
白髪に髭面もいやだよ・・・。
プロフィール

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Author:chiruko
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