FC2ブログ

映画「HERO」

大ヒットしていると評判だったので行ってきた。
キムタクの「HERO」・・・。

途中でうっかり寝てしまった。
つまらなかった。
何年か前の韓国ロケした映画の方が断然面白かった。
内容もイマイチなんだけど、検察仲間の仲の良さ演出が鼻についた。
そしてしつこい。
シリーズのファンはそれがたまらないのかもしれないけれど、私は何度でも見せるカメラ目線でのパフォーマンスがうっとおしく感じた。

確かにキムタクのカリスマ性は認めるけれど、もっと面白いストーリーにしてほしかった。
何のシリーズも回を重ねるとマンネリとの戦いになる。
視聴者に、もう少し見たい・・・・と思わせるくらいがちょうどいいのかもしれない。
そういう意味では、私がまだ続きを見たいと思っている「ストロベリーナイト」も、これ以上放送されない方がいいのかもしれない、
続編を見たいけれどマンネリはイヤダ・・・・。
視聴者はわがままだ。

でも久々の松たか子の美しさが少し不満を解消してくれた。
彼女との相変わらずのやり取りは面白かった。
結局雨宮とはどうなるの?久利生検事・・・・。
スポンサーサイト

歌った~

あれこれと手を染めているカルチャー教室なんだけど、最近はもし何かを始めるとしても作品が残らないものにしようと思っている。
そういう意味でもパソコン教室と共に気に入っているのが歌声教室だ。
先生の弾くピアノに合わせてみんなで歌うだけなんだけど、声を張り上げて歌うのはカラオケとはまた違って楽しい。
終わってみると声が枯れそうになっている。結構な達成感だ。
自分の好きな曲を申告すれば、先生が楽譜を探し出してくれる。
月に2~3曲くらい新しい曲を歌う。
新しいといってもほとんどが何十年も前の曲なんだけど・・・。

寂しいことに現在生徒は3人のみ・・・。
そのうち一人が、夏休みは孫が来るからということで8・9月とお休みすることになったし、もう一人が今日は旅行するからとお休みしてしまった。
エーッ、じゃあ今日は私一人じゃん・・・。
先生は息子と同じくらいの世代の人なので、気を使うこともなく気楽なんだけど、やはり一人というのは申し訳ないと思ってしまう。
そう思う気持ちの裏では、ラッキー歌い放題だ・・・と思ったりした。

月2回、一時間だけの教室なんだけど、普段は自分の好きな曲ばかりを歌うわけにはいかない。
一人の人がグーッと歌い上げるスローな曲が好きで、私が聞いたことのないような歌を持ち出してくる。
おかげで新しい曲も覚えることができるんだけど、その人が苦手だというので私は演歌も歌いたい気持ちをちょっと封印している。
それが今日は自分だけなので、「何でもどうぞ」という先生の言葉に甘えて好きな曲ばかり歌った。

いい日旅立ち
テネシーワルツ
若草の髪飾り
銀杏並木
すみれ色の涙
学園広場
下町の太陽
ロビンソン
百万本のバラ・・・

今回初めての「坊がつる賛歌」と「星のように花のように」も・・・。
私の愛唱歌「星のように花のように」は古くて楽譜がなかったそうで、先生が譜面を起こしてくれた。

いつもは1時間が短く感じて少し物足りないのだけど、今日は「満足満足・・・」だった。
でもやはりもう一人の人と一緒の方が楽なので、次回忘れないようにメールを入れておこう・・・。

筋トレ教室って・・・

少し前だけど、筋トレ教室で時々顔を合わせていた人が亡くなったと聞いた。
年齢は知らなかったが一まわりくらい上の男性で、いつもウオーキングマシンで歩いていた。
普段でもよく歩く人で、以前行った遍路で知り合った人だった。
大きな声で話す人で、いろんなことをよく知っている人だった。

市の筋トレ教室は、それぞれが自由な時間に行って勝手に筋トレし、バイクに乗りパソコンにデータを入力する。
だからいつも会う人を最近見かけないな・・・と思っても、自分が休んでいたせいかもしれないのであまり気にならないのだけど、亡くなったと聞けばやはり気持ちが落ち込んでしまう。
教室の募集要項は40代以上と謳っているけれど、実際は後期高齢者もたくさんいる。
80歳を過ぎた人も何人かいるそうだ。
だから年齢的には亡くなる人がいても不思議ではない。
ただいつか来る最後の日を、何とか先延ばしにしたいと我々はがんばっているのだ。
いくら身体を鍛えても、死んでしまえば美しい身体もそうでない身体も、同じように焼却されるだけ・・・。
歳を取って今更こんなに努力しても、最後は怠惰に過ごした人たちと何の変りもないと思うと、気持ちが萎えそうになることもある。
私は鍛えてはいないけれど、鍛え抜かれた肉体が死をもって無になるのは、何とももったいないとも思ってしまう。

そして今日、いつものように5時半起きで40分くらい歩いてきて、やれやれと思って歩数計を見て「ギャーッ??」・・・。
40分歩くと5000歩以上はカウントされてるはずなのに、何と1100くらいしかついていない!
まさかの歩数計の電池切れだった。
せっかくの毎日1万歩が途切れちゃう・・・。
こんなことがたまにあってガックリくる。
早速教室に行って電池交換してもらってきた。
あー、今日あと9000歩歩けるかしら・・・。

64「ロクヨン」

フウーッ・・・という感じ。
疲れた・・・。
実はこの本を読む前に、ちょうど(チャンスだった!)NHKのBS放送でドラマの放送があって全5回録画して見た。
ああ、「64(ロクヨン)」ってこんな話なんだ。
64(ロクヨン)とは昭和64年に起こった女児誘拐事件を表す警察での符丁のことで、未解決のままのその事件における警察の失態を、当時刑事として捜査に当たった広報官の三上が知ることになり、ひた隠しにされた真実があらわになっていく・・・。
不思議な題名の意味がやっと分かった・・・。

横山秀夫の本はほとんど読んでいるので、出版されて図書館に本があるとわかった時点で予約に申し込んだのだけど、何人も予約希望者がいたのでいつになるかわからなかった。
その後新しく宮部みゆきなどの本に魅せられて、「64」の予約は解約して忘れていた。
そこにきてこのドラマである。
ワクワクして見た・・・。

警察小説、警察ドラマが大好き。
いろんな人の作品があるけれど、横山ワールドは登場人物が地味(それだけ真実味がある)で、署内の話や刑事の立ち位置が詳しく書かれている。
ただし階級がわからない・・・。
巡査・巡査部長・警部補・警部・警視・・・くらいまではわかる。
あの姫川玲子でも警部補だったはず。
その上はどこまであるのか・・・。
それらの階級とはまた違った職種の呼び名も複雑。
刑事部長やおなじみの捜査一課長は警察署長とは上?下?
ここでは参事官という階級も登場した。
誰が一番偉いのかわからない・・・。
主人公の三上も警視なんだから結構階級は上だと思うけれど・・・。

それにしても署内に広報室という部署があるなんて、今までの小説には出てこなかった。
「特ダネ」を狙う記者たちに開かれた警察署の窓口とはいえ、署内では事件を追う刑事たちに胡散臭い存在だと思われている。
刑事として署内で実績を重ね、確かな地位を築いたと思っていた三上が、突然の移動で広報室勤務となり、記者対策に奮闘しながら広報の意義を見い出していく・・・。
周囲が皆敵であり、または皆から無視されたとしても、誰か一人自分を理解してくれる人がいれば、多分人生を頑張っていける気がする・・・。

図書館の既定の半月では読み終わらなかった。
もう一度借り直してやっと終わった・・・。
面白かったけれどもう一度読み直す元気はない。
ドラマの再放送があれば、役職を認識しつつもう一度見てみたい気がする。





プロフィール

chiruko

Author:chiruko
FC2ブログへようこそ!

カレンダー
06 | 2015/07 | 08
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
最新記事
最新コメント
ペンギンジャンプ
今日の誕生石
カテゴリ
月別アーカイブ
最新トラックバック
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR