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失敗しちゃった・・・

もう汗がドッと吹き出る・・・・。
どうなってるの?

10月に神戸に行くことが決定したので、今回は高速バスで往復しようと思ってチケットを買いに駅横の売り場まで行ってきた。
時刻表等はパソコンで検索したし購入もネットで出来るんだけど、「あ、歩くチャンスだ」と思ってわざわざ行くことにした。
暑い・・・。
最高に秋晴れなんだけど、昼間歩くにはまだ早すぎたかなあ。
チケット売り場に入るとなんとエアコンがついてない!
まだ暑いのに・・・サービス悪いよねえ。
汗だくでたまたま持っていた扇子をバタバタ・・・。
おまけに先客がいて、これがクレジットカードを使ったりで長い・・・。
やっと順番がきた。
予定通りのチケットの購入はできた。
10月後半の日付なので「早売21」という特典で往復6,200円でOK!
普通に買うと片道3,900円、往復で7,100円だからまあお得感があるかなあ?
でも「早売21」で買うと変更はできませんと言われた。
一瞬往復に変えようかなと思ったが、口からは「いいです」と声が出ていた。

さあ帰ろう、片道でどのくらい歩数が稼げたかなと思って、尻ポケの歩数計を取り出そうとして愕然・・・!
いつも入れている歩数計が入ってないのだ!
あー、忘れてきた!?
何てショック!
何を忘れても絶対忘れないはずの歩数計・・・。
iPodは忘れないで付けてきたのに・・・。
この暑い中歩いて来たのに・・・。
家では半パン姿だったので着替えてきたのだ。
なんてこと!
疲労感がハンパない。
帰り道の足取りが重かったこと・・・。
トボトボ・・・。
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大変な人もいる・・・

私は大好きで待ちわびている「歌声教室」なんだけど、同じように歌うことが大好きで通っていた人が乳癌になってしまった。
前回会った時「まだ精密検査中でわからない・・・」と言っていたが、昨日電話があって16日に手術が決まったそうだ。
いくら歌が好きといってもこんな状態では、今後続けられるかどうかもわからないということだった。
そりゃあそうだわ・・・、いくら初期の癌だといっても気分が滅入るのは当然だ。
せっかく知り合いになって、一緒にカラオケに行ったりしたのにまた行ける日が来るのだろうか?
いやいや、「教室で待ってるから元気になってまた来てね」と言って、私は電話を切ったのだ。
いつまでも待っていてあげたいけれど、他にメンバーがいないので寂しい~。

そして珍しく何の予定もなくて時間を持て余していた先週、お茶でも飲みに行こうかと誘うつもりで友人に電話をかけた。
電話の声がいつもと違う気がした・・・。
結構いろんなストレスを抱えている人だから、また何かあったかなと思いながら聞いてみると、実家の親が緊急入院したという。
付き添いからやっと一旦家に帰って来たものの眠れなかったと言っていた。
大変だ・・・。
またしばらく看病の日が続くだろう。
舅・姑を看取った人だ。
今度は自分の親二人の介護が待っているって、人生は残酷だと思う。
知らなかったとはいえ、のんきにお茶でも・・・と思った自分に少し腹が立ちそうになった。

時々考える・・・。
人の幸不幸が皆同じだけ与えられているとしたら・・・。
親の看病をすることのなかった自分は、きっと辛い最期が待っていると覚悟もしているつもり・・・。
でも苦労した彼女には晩年きっと幸せの女神がほほ笑むはずだ。

看病も病気も全て人生の中の1ページの出来事だ。
今は元気でもいつどんなアクシデントが起きるかもしれない。
健康でいられることは本当にありがたいことだ。
そして人に何かしてもらうより、してあげられる方が幸せなんだ・・・とつくづく思う。



私の好きな本

本が面白くてたまらない。
いい本に出合ったら幸せになる。

いつもいつも追っかけられるように韓国ドラマを見ていた。
毎週何本も録画予約しているので、一つ終わるとその余韻に浸る間もなく次のドラマに入っていく。
ところがなぜか今、「ホテルキング」が終わってから次のドラマが終わらない。
全部録画し終わってから見る習慣になってしまっているので、録画途中のものはなかなか見る気になれない。
ドラマに追われていた頃がなつかしい~・・・。

だから今こそ本をゆっくり見ようと思って、またまた図書館通いが始まった。
6月ひと月間かけて読んだ「64」にはちょっと苦労したが、今また横山秀夫にはまってしまった。
彼の本は結構読んだつもりでいたが、図書館の棚にはまだ読んでいない本がたくさん並んでいる。
「64」のあと、ちょっと気分転換で山本兼一の時代物を何冊か読んだ。
これも面白くシリーズものだったので次々と借りた。
「とびきり屋見立て帖」という副題で、骨董を生業とする若い夫婦の物語で、時は江戸末期で新撰組なども登場する。
普通の時代物とは違った観点で、大きく変換しようとしている京都の町を描いて面白い。
何冊か読むとまた違った感じの本を読みたくなるのが常で、次に読んだのがまた横山秀夫の「震度ゼロ」だった。
いつもの警察ものだけどその背景が特殊で、なかなかやめられない面白さだった。
阪神淡路大震災の起きた日、遠く離れたある県の警察署内での動きと、その高官官舎での出来事が時間を追って描かれている。
その限られた場所だけで人間の心理を描くことで、想像が増し恐怖心を呼び起こす。
全てがわかった時「な~んだ」と思うようなことなんだけど、関係者が疑心暗鬼になって右往左往する様がなんとも面白くて一気に読んだ。
そして今借りているのが同じく横山秀夫の「顔」・・・。
横山ものでは珍しく若い女性警察官の話だ。
絵が上手い特技を生かして鑑識で似顔絵を描く仕事に付いていたが、上司の酷な命令に従うことができず配置換えに合う。
広報課で悶々としながらも応援に駆り出された捜査で、彼女は天性のカンを働かせる。
まだ読み終わってないのでラストはわからないが、多分元の鑑識に戻るのではないかなあ・・・。

次に読む本は決まっている。
宮部みゆきの「桜ほうさら」だ。
その次は山本兼一の時代物にしよう・・・。
今のところ宮部みゆき・横山秀夫・山本兼一でグルグル回っている。
面白すぎてこの輪が抜け出せないんだよねえ・・・。

一人でフランスに・・・?

パソコン教室の友人が今フランスに行っている。
娘さんがフランス人と結婚していてそこに行ったのだけど、驚くなかれツアーでもなく連れがいるわけでもない。
もちろん彼女がフランス語が話せるわけもなく、英語だってしゃべない。
空港に娘が迎えに来てくれるとはいえ、すべての手続きも一人で行い、おそらく外人ばかりの飛行機に十何時間も乗って、アムステルダムで乗り換えて行くのだそうだ。
聞いただけで頭痛がしそうだ。
あれもこれもすべて一人で調べて準備して出発した(土曜日に出発したはずだ)
今頃は娘たち家族に会えてホッとしているかもしれない。
なんともバイタリティのある人だ。

彼女は何年か前、まだ娘さんが結婚していない時に、フランス人の彼氏に会いに当時娘さんが住んでいた、アフリカはチュニジアまで行ったことがある。
その時も一人だけで行って帰ってきた。
そして冒険話を面白可笑しく話してくれた。
正直私はチュニジアなんてどこにあるのかも知らなかった。
そんなピンポイントなツアーがあるとも思えないから、一人旅になるのは仕方ないのかもしれないけど・・・。
でも私がもし一人で、息子の住む外国に行かないと行けなくなったら・・・?
いやいや、どんなことがあっても絶対に行かない。
行けないだろう。
外国語アレルギーがあるし、長時間の飛行には耐えられそうにない。
それでも誰か連れがいれば、気分は少し楽かもしれないけどねえ・・・。

もう60代になったから・・・と心細がる彼女に、我々は「前回も行けたからきっと大丈夫!行ける行ける」と無責任なことを言って送り出したのだ。
でもきっと2週間後には元気に帰って来るだろう、「行って来たよ」って・・・。
お土産話が楽しみだ・・・。
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