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日本のドラマも・・・

韓国ドラマを有料聴取している衛星劇場は、今面白いドラマがなくてつまらない・・・。
韓国のバラエティやミュージカルなんて見たくないし、あまりにも若い子たちの高校生ドラマはもう見る気になれない。
もうやめようかなと思っているくらいだけど、意外にもあまり期待してなかった「オー・マイ・ビーナス」は、面白くてクスクスの連続だった。
今まで好きではなかったソ・ジソプとシン・ミナが可愛すぎて私の中では大ヒットだった。
でもそれくらいであとはあんまり・・・。

なのでずーっと録りためた日本の春ドラマを、今更だけど順番に見ていった。
面白かったのは「重版出来」、なんか古いくさい感じの編集部だなと思ったけれど、主人公の懸命さがまあよかったし、滝藤賢一の芸達者ぶりも面白かった。
悪役もコミカルもできる人で、コマーシャルで見せる照れた感じもいいよねえ。
そしてオダギリジョーはやっぱりイケメンだった・・・。

「グッドパートナー」は竹野内ファンなので、文句なしに最後まで全部見た。
やっぱり髭がある方がよかったけど・・・。
あと、何だっけ・・・。
同じ弁護士ドラマでも松潤のドラマはずいぶん評判は良かったようだけど、私には全然面白くなかった。
1話から犯人探しがベタ過ぎてガッカリ、よくある設定・・・。
いつも人を小馬鹿にしたような、皮肉な笑いを浮かべているこんな男いやだ。
でもツッコミながら、早送りしながらも一応最後まで見たのだけど、同じ「嵐」メンバーでも大野君のドラマは、一話の途中ですべて削除してしまった。
設定が無理・・・・、大野君はどう見てもセレブの社長ではなくて、怪物君に見えてしまう・・・。
でも視聴率はよかったそうでわからないものだ。いくら嵐ファンでも私には無理だったけど・・。

視聴率が月9史上最低・・・と悪評だった、福山雅治の「ラブソング」はまだ見終わってないのだけど案外面白かったよ。
空いた時間に一生懸命見ているところ・・・。
少し変わった声の主人公のさくらと、彼女を好きになる菅田将暉の熱血演技がいい。
最後はどうなるんだろう・・。
それにしても私の感想は、公表された視聴率や批評とは全然違った結果だった。
ドラマの見方に正解なんてないと思う。
自分が面白いと思ったらそれでいいんだよねえ。
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俳句

「あじさいの青が哀しき廃墟かな」

「青空にイチゴの紅き花ふたつ」

倹約する?

不注意で眼鏡のレンズが一枚割れてしまった。
仕方なく予備の眼鏡をかけているが、もう度が合わないのかこれでは本も新聞も読めない。
修理しようと思って眼鏡店のあるビッグに行ってビックリ!
すごい車の数!
広い駐車場の右半分はほとんど埋まっている。
どうしてこんなに多いのだろう?
眼鏡店に入る前にお昼用のパンを買おうと思って、ビッグに入ったのだけど中はすごい人だった。
ああ、今日は5%引きなんだ・・・。
パン屋さんでパンを買って、ついでに果物を買おうと思ったものの、レジの行列を見るとウンザリした。
でも目玉品なのか、入口にトウモロコシが山積みで、一個90円と書いてある。
大好きなんだ・・・、トウモロコシ。
今年の初物だし安いしやっぱり買おう!
なるべく行列の少ないレジを選んで(それでも7~8人は並んでいるが)後ろに並んだ。
周りを見るとみんないっぱい買っている。
5%って大きいんだね。
そしてみんなよく知っている・・・。
月のうち何日と何日が5%引きだと、何度も聞いているけど全然覚えられない。
今日の買い物は2キロのお米と果物などで2000円程度、100円ばかりの値引きなんだけど・・・。
安く買った・・・とはとても思えない。
大家族だったら5%引きのありがたさがわかるかもしれないが、自分の今の生活ではわざわざ混雑するこの日に買い物するメリットはないような気がする。

そうそう眼鏡の方は買って1年以内だったので、レンズ代が半額になったものの9000円の臨時出費、これは痛い・・・。

利休にたずねよ

山本兼一の本の感想が続いたのでもうやめておこうかなと思ったけれど、影響されてDVDまで見たのでやっぱり書いておこう・・・。
山本兼一の文章はすごい、どんどん惹きつけられる。
惜しむらくは自分に茶道の知識が皆無なので、描かれている様々な茶道具がどんなものかわからない。
千利休という人間は、俗世界を超越した茶道の大家で、秀吉の怒りを買い切腹させられたということだけが、私のわずかな知識だった。
しかし小説の中の利休は、若い時に出会った女性が忘れられず、生涯それを引きずって生きた人間臭い人だった。
利休が女の形見として慈しみ死ぬまで離さなかった香合とはどんなものか、DVDを見るまでわからなかった。
本ではこれ以上ない美しい表現で描かれている。
それと同じようにその持ち主であり、小説の最後までその姿をあらわにしなかった、高麗の美女とはどんな女性であったのか、それが一番気になり読み急いだ。
清純よりは高潔、意志の強さを隠さない気位の高い美女、それも作者の筆によれば本当に美しいという描き方をしている。
映画ではどんな人が演じているのかもとても気になった。
市川海老蔵が利休役なのは知っていたが、内容もほかのキャストも全然知らなかった。
映画は原作をほとんど忠実に描いているが、原作を超えてはいない。
高麗の美女は期待感を持ちすぎて、しかも最後の最後に登場するものだから待ちすぎてイメージ違いにガッカリした。彼女には強さを感じなかった。
利休の妻宗恩を演じた中谷美紀だけが原作を抜け出したように、私の想像の宗恩よりはるかに美しいたたずまいで、利休の死後初めて嫉妬心をあらわにする女を演じていたのが救いかなあ・・・。
小説の映画化ってまずキャストだとつくづく感じる。
イメージがピッタリ合ってるとうれしくなるが、そうでない時は原作を汚された気持ちになる・・・。
満足する映画はあんまりないけどねえ。
プロフィール

chiruko

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