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少し前進したかも・・・

長年の色々な懸案事項が全部がいい方向ではないけれど解決の方向に向かっている。
まず太陽光発電の入金が最初の頃より何十分の一となって久しい。
四国電力に説明できる資料を持って聞きに行こうと思いながら腰が上がらず何年も経った。
この太陽光が設置10年になる来年で電力との契約が切れるそうで、超安くなるか自分の家だけで電力を消費するシステムにするか選択を迫られそうだ。
そうしたらまた蓄電池設備を新設しないといけないそうで、少々の金額では収まりそうにない。
最初設置するときもいやいやで無理やり付けられたような感じだったし、おまけに設置した琴参興業が消滅してしまうというアクシデントもあった。
琴参からメンテナンスを引き受けた会社からの挨拶も受けててはいたが、少々の点検は費用がかかるばかりで無駄かも?としり込みしてしまっていた。
設置した会社がないというのは心細いものだ。

入金が何でこんなに少なくなったのだろうと素人考えで色々考えてみたが、太陽光のシステムがどこか故障したのかもしれない。
でも事務所のリフォームもしてエアコンも増設したし、電気の消費量もぐんと上がったかもしれない。
そのジレンマで長い間気持ちが揺れていた。
今回太陽光のシステムがどうなるか説明会があるというので息子に行ってもらったら、我が家のシステムはまだ保証期間内であることがわかった。
修理は無料だって・・・。
そういえばそんな契約をしていたな・・・と思い出した。
もっと早く息子に相談しておけばよかったかな・・・と思った。
まだ修理が終わったわけでもないが一歩前進・・・。

もう一歩といえば多度津の実家のブロック塀がヒビが入ったり、高すぎたり、古い部分は支えがなかったりして私は以前から不安だったのだけど、実際住んでいる甥はのんびりしたもので言っても言っても対策を講じない。
やっぱり私がやることになる。
あの家のことでどれだけ貧乏くじを引くのだろうと思う。
仕方なく知り合いの建築屋さんに現場を見てもらって見積もり待ちの状態だ。
しかももうずい分待っている。
しかし一歩進んだといえば進んだ。
解決したわけではないが待っている状態だ。

悩ましいクライマックスシリーズ、まずカープが1勝して2-0となった。
去年はおおコケであれでもリーグ優勝というのだろうか?
憎らしいDenaが出ませんように、できたら巨人が上がってきますように・・・と思っていたらホントに巨人がCSを勝ち上がってきた。
BSで1時間だけ放送があったので見ていたが8回くらいで切れてしまった。
しかし結果は6-1だった。
このまま日本シリーズに突入してもらいたい。
丸がホームランを打った。
今オフでFA権を獲得するそうなんだけど、あんまり活躍するとカープでは引き止められなくなっちゃうかも・・・。
みんなが頑張るのはうれしいけど複雑だわ・・・。

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韓国ドラマ「よくおごってくれる綺麗なお姉さん」

「琅邪榜2」が終わって喪失感にとらわれ、すっかり意気消沈して次に進めないでいた。
撮りためたドラマは山のようにあっても見たいと思うものがない。
日本のドラマも何本か見たのだけど、「義母むす」も「グッドドクター」もそれほどのめり込まなかった。
やっぱり韓国ドラマの方がおもしろいなあ。
あまり面白くなかったNHKの「半分青い」も不完全燃焼のドラマだったけど、佐藤健の美しさだけが際立った。
律役は本当に自然で素敵だった。
彼の主演で切ないドラマが見てみたいなあ・・・。

というのも今回書こうと思ったドラマが切なすぎて、ハラハラしながら一気に見てしまったから・・・。
でもこの「よくおごってくれる綺麗なお姉さん」の年下の彼氏役は、佐藤健クンにはちょっと年齢的に無理かも・・・。
リメイクするならもう少し若い新人の俳優でやってほしいなあ。
ソン・イエジンは期待を裏切らない熱演でとてもよかったけれど、チョン・ヘインが年下彼氏の一生懸命さ、不安感、怒り、あせりなど感情の機微を見事に演じて最高だった。
彼の経歴を見ると、今まで主演ではないドラマを何作か見ていたようなのだけど全く印象に残ってない。
あわてて見直そうと思っても全部上書きして残ってないのが残念だわ。

幼馴染で家族同然の間柄で育った二組の姉弟・・・。
姉同士も弟同士も親友で姉弟のような間柄であった。
コーヒー販売会社に勤めるユン・ジナは仕事に疲れていた。
3年間のアメリカ勤務を終えて帰ってきたソ・ジュニと久しぶりの再会をして、最初はつかの間の癒しのはずだった。
それにしてもいつ帰ったの?と問いかけたジニに、「あなたが寝てる間に・・・」と答えたジュニに笑ってしまった。
それはチョン・ヘインが準主役クラスで出演した、イ・ジョンソク主演のドラマの題名だったから・・・。
懐かしい幼馴染であるだけだったのに、偶然の出会いですぐお互いを認識した二人、その時は恋心などなかったはずなのに、折々の出会いに少しずつ気持ちが変化していく・・・。
姉という意味の「ヌナ」と呼んでいたのに、いつか「ジナ」と呼び始めたジュニ・・・。
もうジュニの心の変化が丁寧に描かれてわかりやすい。

ジナのことが気になって仕方ないジュニ・・・。
年齢差を気にして周囲に秘密にしていたのに、少しずつバレていく過程がハラハラドキドキだった。
周りは驚きながらも二人の恋愛を認めてきたのに、ジナの母親だけが決して許そうとしなかった。
それほど許されない恋なのか?そうじゃないでしょ。
両親がいないということが姉弟の負い目となっているが、自立した姉と大手のゲーム会社に勤める優秀な弟は決して引け目を感じる必要はないのに・・・。
娘のために寛容な父親と違って、この母親は最後まで自分勝手でジュニを認めない。
母親さえ二人の仲を認めれば全てOKだったのに・・・。
全ての非難を受け止める・・・と言いながらも、ジュニは耐えきれずついにアメリカに転勤願いを出す。
「逃げ出すんじゃない、抜けだすんだ」とジナを何とか納得させようとするジュニ・・・。
ジナが一緒に行ったらめでたしめでたし・・・だったのに、何かが行き違ってしまった。

最終回直前でジナの弟の結婚式があり、そこにジュニが出席するために帰ってくるシーンは衝撃的だった。
ジナと一緒に式場に突然現れた男性は誰?
とても親しそうで、ひょっとしたらジナはもう結婚しちゃった?という思いにとらわれる。
突然の再会に驚き慌てるジナを見つめながらも、一言も声をかけず非難するような視線を外さないジュニ。
ジュニの姉の店で偶然に顔を合わせて感情を爆発させる二人。
結局お互いに忘れられなかったんだね。
付き合っていた男性と別れ、友人のペンションを手伝うために済州島に移ったジナの前に、ジナへの愛を確信したジュニが現れる・・・。

見終わってみればこのドラマの中では傘がとても印象的に描かれている。
雨のシーンが多かったのかなあ?
赤色の傘をジュニがジナに買って二人の恋が始まり、ジナがジュニにあげた緑色の傘がジナの手に戻って恋が終わり、再び出会ったときはジナが黄色の傘を持っていた。
突然済州島のジナの前に現れたジュニの言葉が「俺のあげた傘を返して・・・」だった。

よかったよかった、どうなるかと思った最終回だったけどホッとした。もう少し幸せの余韻がほしかったなあ・・・。

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