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レザーやめることに・・・

今日は変な天気だった。晴れたり曇ったり雨が降ったり・・・・。
そして寒い・・・。
昼間は我慢できるが朝はエアコンがいる。
来週はまた寒の戻りがあるそうだ。
なかなかスムーズに春に・・・とはいかない。
桜もとまどっているだろう。

木曜日、いつものようにレザーの教室があっていつものように出かけた。
その日朝になってちょっと考えていた。
3月の最後の教室の日だった、次回はもう新年度になる。
もうこれで何年になるのだろう・・・。
8年くらいだったかな?
そう考えたのは作っていたポシェットが出来上がり、次の作品が思いつかなかったかもしれない。
今までは一つ作っている間に次に作りたいものが次々とあった。
もう大きなバッグも小さなバッグもたくさんある。
ある程度の作品は我流にはなるが作れるようになった。
これが潮時かな・・・と思った。
一緒に受講している仲間は二人だけだったので、自分が辞めると申し訳ないという思いがあったが、ちょうど4月から一人入ってくる人がいるのでこれはチャンスかもしれない。

ほとんど唐突に先生に受講を辞退することを伝えた。
突然だったので驚いたかもしれない。
でも今言わないとまたダラダラと続きそうな気がして言ってしまった。
先生も「仕方ないね~」という感じだった。

未練がないこともない。
今まで木曜日になると月2回だけど行くのが当たり前だった。
寂しい気がするかもしれない。
何かしらレザーの作品をいつも作っていた。
皮がまだ残っているので何か作ろうと思えば作れる。
カシメなどの金具類はたくさん買っている。
でもやめちゃったので今は意欲がわかない。
道具を広げたままになっている部屋もいったん片づけようか?
そうしたら広げるのにしばらく時間がかかるかもしれないなあ。
テレビを見る間も手元で何か作っていたのに我慢できるかしら・・。
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日本版「グッドワイフ」

あー、がっかりした。
「グッドワイフ」・・・。
ネットの評判ではいい方が多く、続編を希望するとかロスになるとか書いてあった。
そうかな?
すごく期待しただけガッカリ感が大きい。
面白く見ていたのだけど展開が早すぎる。
10話で終わってしまうし、最終回だからと言って時間超過で長いということもない。
きっちり収めた感がぬぐえない。
もっと弁護士事務所らしいドラマを詰めた方がよかったのに・・・。
一番気になる杏子と多田の関係もすっきりしなくてつまらない。

韓国ドラマは短くても16話くらいあるのでわかりやすい。
悪は悪らしいし正義も全くの正義一筋でもない。
気持ちを抑え込まずに我慢しないところもある。
日本人はそういう気質なのかもしれないが、つい内に秘めてしまう。
常盤貴子のセリフはちょっと聞きにくいところもあるし、法廷シーンも少し弱弱しい感じがする。
そうだ、誰かがネットの感想で事務所の代表である神山弁護士を演じた、賀来千香子の声が嫌だったと書いていたけれど、同感だわ。
ヒステリックでかん高くてイラッとする声・・・、今までそんな風に思ったことはなかったのに、この役だからかなあ?
それに杏子の夫で検事役の唐沢寿明はちょっと似合ってなかったような気がする。
線が細いし、もっとあくどい人のほうがよかったのでは・・・。
それに引き換えユ・ジテは貫禄もあり、強引さやちょっと気弱な部分も見せてかっこよかった。
ま、これは韓国の「グッドワイフ」と比べての感想なんだけど・・・。

その点小泉孝太郎だけはとても儲け役で、ユン・ゲサンより好感が持てた。
他の誰がやるよりよかったかもしれない。
彼くらいのアラフォーの役者が一番魅力的な気がする。
難点は彼は悪役がやれないこと?
いい人にしか見えない。
大人のラブコメをやってほしいなあ・・・。

腫瘍摘出手術

今日はこれを書いておかなくちゃ・・・。
皮下腫瘍摘出手術を受けて来た。
8時半までというので何だか緊張して8時頃家を出たら早めに着いてしまった。
再診の受付の仕方もよくわからなかったのだけど案ずるより何とか・・・で、病院の受付付近には職員以外のサポートしてくれる人たちがたくさんいて、予約票を見せるとサッサと手続きしてくれた。
担当の科の待合に行ってみるとなんとまだ電気がついてない。
薄暗がりの中で待っていると、8時半ごろになって看護師たちが出入りし始めて電気も点いた。
他の科ではもう患者さんの名前がマイクで呼ばれているのにここはスタートが遅いのかな?・・・なんて思ったが、後で聞くと今日は午前中休診で手術の日だそうだ。

やがて看護師さんが現れて手術前の体温や血圧を計り、9時になると手術室に行くのでトイレ等を済ませておくように言われた。
その時はまだ8時40分くらいだった。
9時になると看護師さんに連れられて、エレベーターに乗りあちこち回り曲がって手術室の前に着いた。
こんなに曲がると元の場所に帰れないねえと言うと、大丈夫ですお迎えに参りますと言われた。
手術室に入って入口でビックリ!
何人もの医者や看護師たちが何かを待っているように手持無沙汰に立っている。
みんなドラマで見るような手術着を着ている。
9時が手術のスタートで私は一番最初だったみたい。
みんな患者が来るのを待っているのだ。
過去2度の手術を受けたけれど歩いて手術室に入ったのは初めてだ。
これまでは先に入院していたのでベッドで運ばれたと思う。
だから手術着の先生たちを見るのも初めてかもしれない。

そして私も手術着に着替えて頭も不織布の帽子を被って一つの手術室に入った。
担当の先生が待っていて挨拶もそこそこに手術台に上がった。
患部が背中の上部なのでうつぶせになりまず麻酔の注射を受けた。
少し化膿しているので注射が痛いかもしれませんが・・・と言われたが、3~4回刺した注射は本当に痛かった。
すぐ手術が始まり引っ張ったり何か触っている感触が気持ち悪い気がする。
でも痛みはない。
ただ私の頭の上付近で二人の先生が手術をしているみたいで、ヒソヒソした話し声が聞こえて気になる。
切ってみたら悪性だったのかしら?
どこか悪い感じかなあ?
いやいや、私の頭は全然寝てはいないので耳を澄ますと、先生のプライベートの話らしいとわかった。
一安心・・。大手術でもないので気楽なんだろうか?

予定通り10分くらいで手術は終わった。
すぐに着替えて迎えに来てくれた看護師さんと元の科に帰って来た。
また明日手術した個所を見てもらうために行くのだけど今日はこれで終わりだ。
8時に家を出て家に帰ったら10時前だった。
よかった、アクシデントもなくて今のところ痛み止めを飲む必要もない。
今日は自分に色々な言い訳をしないでもお風呂はパスとなる。

リバイバルドラマにガッカリ!

大好きなドラマだったらパート2、パート3などと続いても絶対見たいものだけど、配役が一新されると全く興味がなくなってしまう。
配役が好きで見ていたのだもの、腹立たしくさえなる。
今までで最高に好きだったドラマ「ストロベリーナイト」が新しくドラマ化されるそうで、その配役を知ってガッカリ!
たとえ姫川や菊田をほかの人が演じても納得の配役なら見てみたいけれど、今回姫川役が二階堂ふみ、菊田がなんと亀梨和也だって!
若返ったかもしれないがあまりにもイメージが違いすぎて全然ダメだわ・・・。
竹内結子と西島秀俊コンビには誰も勝てない。
前作の高島政宏や武田鉄矢などのアクの強い脇役もぴったりで、彼ら以上の適役はいない。
ゲスト配役が大沢たかおだった映画は、アクシデントもあり3度も見たのだった。
もう一度・・と思ってかすかな期待を抱いていたのに、これで彼らとの再会はないよねえ。
いいわ、ドラマも全部録画してディスクに納めているからいつでも見ることができる。
インビジブルレインの映画化で理想通りの配役にめぐり合ったことは奇跡だし、それだけで満足できる。
私の中で「ストロベリーナイト」はもう終わった・・・。

同じくドラマだったか映画化だったか忘れちゃったけど「砂の器」もまたまた新しいキャストで映像化されるそうだ。
これも配役を知って開いた口が塞がらない感じだったなあ。
重要な二人の主役を東山と中島健人のジャニーズ勢が務めるって、いくらジャニーズファンとしても絶句だわ。
軽すぎる・・・。やるならもっといい俳優でリバイバルしてよ。
でも誰がやっても加藤剛が演じた孤高のピアニストがはまり役で強烈過ぎて他を寄せ付けない。
刑事役は丹波哲郎だったんだ。
それよりも父親役の加藤嘉の演技が切なくて辛すぎていつまでも忘れることができない。
松本清張のものすごい原作あっても映画なんだけど、何度も映画やドラマ化されたと思うけどこの作品を超えるものはないと思う。
今更ドラマ化なんてしなくていいのに・・・。

こうしてみると最初のドラマ化は重要だ。
イメージが違いすぎると見たくないし好きだったらのめり込んでしまう。
原作がある場合は本の印象と配役が合っていたら本当にうれしくなる。
「ストロベリーナイト」はその最たるもので当分忘れられない。
時間が出来るとまたDVDで余韻に浸りたいと思っている。

よかった、終わった確定申告

終わった終わった・・・。
確定申告が・・・。
毎年何かアクシデントがあって泣きそうになるのだけど、今年はスムーズに入力できてあっけなかったくらい。
ただ少し見直していくと保険料との訂正箇所があって、再入力して無事プリントアウトできた。
いつも損害保険料の欄に火災保険料を入れていたのだけど、控除証明書を送ってこないので保険会社に問い合わせると、火災保険料はもう何年も以前から控除対象にはなっていないって言われた。
あれ、毎年書き込んでいるけど・・・というと、税務署が見落としているのでは・・・?ということだった。
そりゃそうでしょ、こんな小さな税金注意するはずないよ。
じゃあ今年は税金どうなるのかなと思ったけど、計算してみるとそれほどいつもと変わらなかった。
よかった。
ただ今年の保存がうまくいったかどうか不安なんだけど、もう来年は来年のことだ。
出来なければその時考えようっと・・・。

申告書を提出してきたらすごく気持ちが楽になった。
これでやっと春になったという感がする。
それにしても今年の冬はずい分しのぎやすかった。
去年買った冬のコートは一度着たきりで、暖かすぎる毎日に着るチャンスもなかった。
寒くて毎年泣かされた風呂の脱衣場も暖房を置く必要もなく過ごせた。
この気候がよかったのかどうかわからないけれど、夏の猛暑を予告するみたいに晴れた日の日差しはもう暑くて日傘が要りそうだ。
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