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またまた映画なんだけど・・・

不安が的中、やはり宇多津では上映がなかった・・・。
でもこれはどうしても見たかったので行ってきた。
映画は一人で見るのでいいのだけど、見たいかどうかためしに友人に聞いてみた。

アブデカ・・って何?
エーッ、あぶないケイジじゃなくてデカと読むの?
そんな映画見たくないわ…

ま、答えはわかっていたけれど、見たいと思う自分の方がおかしいのかと勘違いしそうになった。
そんなわけで「さらば、あぶない刑事」を見てきた。
面白かった、やっぱり・・・。
ホントにあぶない場面がないものねえ。
全てが軽いし深刻じゃない。
「あぶ刑事」はこういう映画だと理解しないと面白くない。
主役の二人はともかく、今では渋い演技で主役を張っている仲村トオルが、上司になっているのに二人に頭が上がらないトオルに戻っていた。

ご多聞にもれず、主役たちの番宣をテレビでいっぱい見てきたのだけど、ラストはどうなるのか知らなかった。
ラストシーンで、大勢の敵の前に銃を構えて飛び出す二人がストップモーションで止まった時、「明日に向かって撃て」を思い出した。
まさか・・・?
追いつめられたブッチとサンダンスが自分たちの夢を語り合ったあと、敵の前に飛び出して画面がストップして映画はそれで終わる。
このあと二人が助かったとは誰も想像しなかっただろう。
でもこのタカとユージは死なない・・・。

タカはあくまでダンディーで、ユージは本当にかっこいい。
ユージが走る場面は若いころと同じようで見とれてしまう。
ホントに60歳過ぎてるの?
メタボにもなってなくて昔と同じでスリムで、柴田恭兵は何で今こんな軽い役が出来るんだろう?
何十年も昔に映画「チンピラ」を見て以来ファンだった・・・。

期待を裏切らない映画だったけど、女性二人はちょっときつかった・・・。
オーバーアクションの浅野温子は役柄として目をつむっても、木の実ナナの厚化粧には驚いた。
同年輩の俳優たちが映画で活躍するのはうれしいことだけど、あんまり容姿が衰えた姿は見たくない。
その点主役の二人、舘ひろしと柴田恭兵は出来上がったイメージの主人公たちを、昔と変わらず演じて楽しめた。
でもこれで最後と謳っているからホントに最後にしてほしい。
番宣に出演した仲村トオルが「(またこの役を演じて)これまで俳優として積み上げてきたものが、ガラガラと崩れていくのを感じる・・・」と笑い話のように話していたけれど、あれ結構ホンネかもねえ・・・。

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