FC2ブログ

時代劇っておもしろい

最近いい時代劇に出会っている。
NHKの「真田丸」を見ているが、話題になった関ケ原のシーンが全然なかったことにはやはり驚いた。
しかし真田幸村は関ケ原に直接かかわってないからとすれば、余計なシーンに時間を割く余裕がないというのもわかる。
あの戦いを描き始めたら少々の時間では足りないだろうから・・・。
そして幸村はまだ九度山に幽閉されているのに、大河ドラマはあと10回で終わりだそうだ。
まだ大阪冬の陣、夏の陣と大きな戦いが残っているのにどうするのだろう・・・。
大河ドラマなら1年をかけて十分描かれそうな感じなのに、いざ色々なエピソードを並べてみると足らないんだなあ。
有名な歴史上の人物だから、あれもこれもとシーンを入れたくなるだろうし・・・。
真田幸村はどんな死に方で最後を描かれるのだろうか、とても興味がある。
できたら幸村の活躍で徳川をやっつけたら痛快なんだけど、歴史だけは変えるわけにはいかないよねえ・・・
それにしても新鮮な名前、源次郎信繁に出会ってワクワクして見始めたのがつい先日のような気がするのに、もう終焉を迎えようとしているなんて1年は本当に早い。

次は今見ている韓国ドラマの「華政(ふぁじょん)」、全65回だそうで50回くらい録画したころから見始めた。
せっかく録ったので消化しなくちゃ・・・というくらいの気持ちで、いつものように早送りで時々はもっと早送りで見ていった。
ドラマの常で、主人公が子どもの時代から始まるのが多いので最初はあんまり面白くない。
だがお定まりの権力争いで、主人公が波乱の人生を歩み出すと、がぜん目が離せなくなった。
毎日4話5話と見ている状態で「もう明日にしよう」と思う時は切ない・・・。
40話くらいまで進んだ。
韓国ドラマの常でツッコミどころは満載なんだけど面白い。
主人公の「貞明公主(じょんみょんこんじゅ)」はどうなるんだろう・・・。

そして今読んでいるのが諸田玲子の「青嵐(あおあらし)」で、武家の世界や市井の町人の生活などを描いた今まで読んだ本と違って、渡世人の世界を扱った本だ。
主人公は森の石松とくれば、もう私の脳裏には中村錦之助が演じた石松しか出てこない。
子どものころ見た映画の中で一番好きなスターだった。
ケンカに強くて愛嬌があり義理人情に厚いこの男は、いろんな人が演じたに違いないが彼以上の人はいないと思う。
細かいことは覚えてないけれど、石松が金毘羅代参の帰りにだまし討ちにあって、大勢に滅多切りで殺されるシーンは大泣きしたと思う。今でも多分泣くよ、あのシーンを見れば・・・。
その諸田玲子の原作のドラマが今放送されているのを偶然見つけた。
有名な赤穂浪士を描いた「忠臣蔵の恋~四十八人目の忠臣」というNHKのドラマで、若手人気女優の武井咲が主演かな?
全部見たわけではないので彼女がどうなるかはわからないが、他の忠臣たちと同じように内匠頭に殉ずるのかもしれない。
諸田玲子の世界にはまだまだ興味が尽きず、目が離せない感じがする。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

chiruko

Author:chiruko
FC2ブログへようこそ!

カレンダー
08 | 2018/09 | 10
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
最新記事
最新コメント
ペンギンジャンプ
今日の誕生石
カテゴリ
月別アーカイブ
最新トラックバック
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR